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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

中学1年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)

学研プラス・2018年

謎解きクイズ形式で、中学校1年生で習う範囲の勉強ができる参考書です。
中学校はずっと前に卒業したのですが、「謎解き」という部分に惹かれて購入しました。

中学1年生だった頃、私は「参考書」というものの存在を知りませんでした。
知っていたとしても、宿題を終えるのに夜中までかかっていたため、参考書に触れることはなかったと思います(今考えると、字をきれいに書こうとしていたことが主な原因だった気がしますが)。

現在は、当時と比べると時間に余裕があるので、この本を読むことができました。5教科の要点がわかりやすく載っていて、復習になりました。

そして1番重要なポイントは、5教科を勉強することによって解くことができる、「謎解きクイズ」があるという点です。
中にはヒントを見ないと答えが予想できない問題もありましたが、謎解きがあるおかげで、「勉強する」というよりは「遊ぶ」という感覚で楽しむことができました。

難点としては、最終問題の答えを見たい場合はQRコードを利用する必要があるというものです。携帯電話を持っていない場合は答えを確認できないため、ネタバレになるとしても書籍の中に載せて欲しかったです。
とはいえ、それまでにあった謎解きを参考にすれば解ける問題であり、携帯電話がなくても影響はあまりないのかもしれません。

ちなみに、まだ読んではいませんが、『中学2年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)』という本もあります。

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マイブーム

最近はまっているサイトがあります。「QuizKnock」です。

以前、『あたりまえポエム』という書籍の感想を書きましたが、その著者のtwitterをきっかけに知りました。

コンセントの穴は左側が大きいと書かれていて、見ればわかるはずのものなのに何故今まで気付かなかったのだろうと考えました。
それから、他にはどのようなことが書かれているのだろうと気になり、数日前からずっと見ていました(中には、私がフリーゲームで覚えた知識も載っていました)。
謎解きクイズや本の紹介なども興味深く、夢中になりました。

そのため、フリーゲームに触れていませんでした。フリーゲームの感想を求めに来て下さった方には申し訳ないのですが、次回の記事でもQuizKnockに関係する書籍の感想を書く予定です。
その後には、フリーゲームの感想を書きたいと思います。

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レイト・レター・チョコレイト

BL要素あり・RPGツクールMV製・ADV・現代ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

バレンタインデーに片想いの相手にチョコレートを渡せなかった少年が、その相手と一緒に不思議な場所に迷い込むという内容です。
ブラウザでプレイするタイプの作品です。

ゲームとしては探索ものです。マップ上にあるものを調べていくとストーリーが進むので、難しいことは考えなくても済みました。
同じオブジェクトでも、ゲームの進行度によって調べた後の反応が変わるところが楽しかったです。

主人公の、好きな人に本心を打ち明けられないところには、共感できる部分がありました。私の場合は友チョコでさえも渡す勇気がなかなか持てないので、本命相手ならなおさら大変だろうと思いました。
ちなみに作中の時期は3月下旬ですが、その頃になっても1か月前のことを後悔するという気持ちにも、理解できるところがありました。

そのため、2人が良い雰囲気になると嬉しく思いました。
ストーリーも絵も可愛かったです。特に、ラストに出てくる一枚絵が好きです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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ホワイトデーテロリズム

吉里吉里製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢なし・ED1種類

「バレンタインデーテロリズム」というノベルの続編です。
前日談となる「バレンタインテロリズム」の感想はこちらです。

「バレンタインデーテロリズム」では主人公が騒動を起こしていましたが、それと比べてこちらは平和な物語でした。
また、主人公の心の成長を感じ取ることができました。

作中では、ホワイトデーにお返しとして贈られるお菓子の意味について語られる場面があります。
ホワイトデーの由来を調べてみると、諸説あるようです。ただ、マシュマロを送る意味は、本来はこのノベル内で語られるものとは異なるらしいです。私は本来の意味の方を肯定したいとは思いますが、この作品が考えるきっかけとなりました。

制作者の方のブログはこちらです。

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Messenger2005

ティラノスクリプト製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢あり・ED1種類

インターネット上で他の人とコミュニケーションをとることのできる、「メッセンジャー」が題材となっているノベルです。
選択肢によって直後に出てくる文章は少し異なりますが、エンディングには影響しません。

タイトルにある「2005」は、想像がつくとは思いますが「2005年」という意味です。当時の私は、インターネットに触れることができませんでした。そのため、その頃に使用されていたメッセンジャーについても知りません。
しかし、この作品の画面を見ると、イメージを浮かび上がらせることが容易にできました。

作中では、主人公と、ある1人の人物によるやりとりが行われます。
その人物は主人公にとって大切な存在であることが伝わってきて、顔の見えない文字だけの会話でも、交流を図ることができる場合があると実感しました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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