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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

こわいへや

15歳以上推奨・残酷描写あり・ティラノビルダー製・ADV・
ファンタジー・短編・難易度やや高め・ED4種類

主人公が、ある部屋で夜を過ごすことになるという内容です。
画面をクリックして進めるタイプのゲームです。

作中の舞台となっている部屋には、家具などの調度品が喋るという特徴があります。
台詞に不穏なものが多いので、タイトルの通りに「こわい部屋」だと感じました。その上で、この部屋にはどのような秘密があるのか、探りたいと思いました。

主人公の行動を決めるための選択肢の中には、「このようなことをしても良いのだろうか」と考えたものがありました。
ストーリーを進めるためにやむをえず選びましたが、そこに登場人物の狂気性が潜んでいるような気がしました。

入手したアイテムの説明が使用する前と使用した後で変わるなど、演出が凝っていた作品でした。

制作者の方のサイトはこちらです。現在は攻略のヒントも載っています。

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知らない

WOLF RPGエディター製・ADV・現代日本もの・短編・難易度普通・ED4種類(真ED1種類)

1人の女性が、大好きな彼の浮気を疑うという内容です。
彼女は彼がいない間に、彼の家を調べることにします。

主人公の行為は、勝手に人の家に入り秘密を探るというものなので、いけないことをしているようで背徳感がありました。
それでも探索を続けていると、新しい発見がある度に喜びを感じるようになりました。

エンディング名に統一性があったところが好きです。
トゥルーエンドはEND4です。真相を知ると、人間の本心というものはわからないものだと思いました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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I am you

RPGツクールMV製・ADV・現代ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

主人公が目覚めると、知らない場所にいるという内容です。そこで彼は、自分とそっくりの人物に出会います。
パソコンでプレイする場合は、マウスを使う必要があります。

謎解きは作中に出てくる文章を読んでいれば、必ず解けるものでした。
エンディング分岐は選択肢によるもので、条件次第では、最初からやり直さなければ両方を回収できない場合があります。しかし、謎解きの仕方を覚えているとスムーズに進められるので、苦痛ではありませんでした。

主人公とそっくりな人物の正体については、早い段階で察することができます。
ただし、彼の目的は、今までに触れたことのある似た設定の作品とは異なっていて、ラストまでわかりませんでした。また、エンディング前に出てくる台詞が好きだと思いました。

モノクロ風のグラフィックと使用されているBGMが、プレイしていて落ち着くものでした。

制作者の方のサイトはこちらです。攻略のヒントも載っています。

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結-yui-

RPGツクールVX製・ADV・現代日本もの・短編・難易度やや高め・ED3種類(真ED1種類)

女の子の住む屋敷に、少年が侵入してくるという内容です。
制作者の方の他の作品と関連する要素が少しありますが、単体でプレイしても問題ありません。

謎解きゲームなので、頭を使う部分がありました。
けれども、こういった類のものに慣れている人であれば、さくさく進められるのかもしれません。

初めて見たエンディングはBAD ENDでした。そこでストーリーの真相のヒントとなる場面が出てきて、「そういう話だったのか」と驚きました。
その後、登場人物の人間関係を整理しながらプレイしてTRUE ENDまで見た結果、作中の出来事を通して(メインキャラだけでなくサブキャラを含めて)登場人物全員が前向きな気持ちになれたら良いなと思いました。

ゲームの紹介ページはこちらです。攻略のヒントも載っています。

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ぱらりらちくわ

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類

ちくわが進路に悩むという内容です。
一部、ゲームオーバーがあります。

紹介ページを見たときに中身が想像できなくて、どのようなゲームなのだろうと興味を持ちました。
実際にプレイしてみると、主人公がちくわである理由がわかりました。特にゲームオーバーは、ちくわの特徴が生かされたものでした。

エンディング分岐については、作中に出てくるヒントが参考になりました。
片方のエンディングを迎える前の、プレイヤーへの注意の仕方が面白かったです。

不可思議な世界観の作品で、作った方の頭の中をのぞいてみたいと思いました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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