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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

ニュースで話題になっていたので

テレビを見て、世界基督教統一神霊協会(統一教会・統一協会)の名称が、世界平和統一家庭連合に変わったことを知りました。
この団体に関しては、私は反対派です。

これは、統一教会の関連団体である、CARP(原理研究会)での、自分自身の経験によって持った意見です。
数年前、大学の先輩(もっと詳しく書くと知り合いの姉)に誘われたのですが、始めのうちは、CARPという団体名ではなく、別の名称を聞きました。
CARPで経験したことについては、全てではありませんが、以前記事に書いたことがあります。

この記事を書いた時期より後に、「CARPと統一教会は無関係」といった文章を、ネット上で何度か見たことがあります。
しかし、無関係ではありません。CARPの研修で統一教会の教祖が作ったという団体の名前(その中にCARPも入っていました)や、教義の一部を聞いたので、間違いありません。

また、以前も勝手ながら1度紹介させていただいたことがあるのですが、CARPに関していて、多くの方に読んでいただきたいブログがあります。こちらになります
より多くのことを知ることができる経験談が書かれています。

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我が為に鳴け、夜の鳥

15禁・残酷描写あり・NScripter製・ノベル・現代日本もの・
短編・選択肢あり・難易度低め・ED3種類

女子高生が、死者を蘇らせることができるという秘術について知るために、ある教師の元を訪れるという内容です。
第1部と第2部があり、第1部はエンディングが2種類、第2部は1種類となっています。

第1部は、女子高生と教師のやり取りが中心です。
読み進めていくうちに、女子高生の必死さが伝わってきました。また、スチルが出てくる場面はどれも、インパクトがありました。

途中に選択肢が1ケ所あります。
個人的には、画面の左側にあった選択肢を選んだときのルートの方が好きです。

第2部では、第1部より過去に起こった出来事について語られます。
核心に触れてしまうため多くのことは書けません。ただ、結論としては、作中に出てくるような秘術は、現実の世界にはいらないと考えました。

1度読んだ部分であれば、タイトル画面にある「開始」というメニューをクリックすると、各章の始めから読むことができます。
このシステムが便利だと感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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firstcomplex

1500円・体験版あり・15歳以上推奨・NScripter製・乙女ゲー・
現代学園もの・長編・難易度普通・ED14種類・攻略対象4人

親の都合で幼少の頃生活していた場所に戻ってきた女子高生が、そこで学園生活を送ることになるという内容です。
しかし、彼女は、あるコンプレックスを抱えています。

どのルートであっても、ストーリーを進めると攻略対象に対するイメージが第一印象から変わりました。
緊張感のある場面が多く、男性キャラ同士が主人公を取り合う場面など、刺激がありました。そして、彼らの言動によって起こる主人公の心情の変化の描写は、集中して読みたくなるものでした。

スチルはどれもキャラクターの表情が印象的でした。その中でも、生徒会長ルートの終盤に出てくるものが特に好きです。
画面演出も、こだわりを感じられるもので面白かったです。
また、トゥルーエンドを迎えたときに流れるエンディングが、キャラクターによって異なっていたことが嬉しかったです。

この作品で最も好きな点は、人気投票で1位だった人物が関連する場面全てです。
主人公や周囲のことを十分に理解しているところや、普段とのギャップを感じられる場面が魅力的で、プレイしている間ずっと攻略したいと考えていました。
攻略対象外ではありましたが、ルートによっては主人公との関係性に期待ができることもありました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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セレンとシアルル -かんたん脱出ゲーム-

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED3種類(真ED1種類)

人間を閉じ込めようとした魔女が、その人間に閉じ込められるという内容です。
タイトル通り、脱出することが目的のゲームです。

主人公が魔女という設定上、オブジェクトを調べたときに出てくる文章が普通の脱出ゲームとは異なることがあり、珍しさを感じました。
そして、ストーリーにも大きく関係していて、面白さがありました。

ヒントが多めで、難しい謎解きもないので、プレイしやすかったです。
エンディング分岐もわかりやすかったです。

全体的には平和な作品でした。
このゲームに出てくる魔女と人間は、2人とも好きです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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ノベル公開しました

エイプリルフールですが嘘ではありません。
という記事を書きたかっただけです。
中身はエイプリルフールとは一切関係ありません。

タイトル……蹴られる
概要……LiveMaker製・現代学園もの・短編・ED2種類
ふりーむからダウンロードできます。

2017年4月11日追記……最初は「ふりーむ」の紹介ページにプレイ時間数分と書いていましたが、それ程長くなかったので情報を訂正しました。
はじめのあたりにダウンロードしてくださった方、申し訳ありません。

また、ふりーむにてレビューをいただき嬉しかったです。ありがとうございます。

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