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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

デンシャ

WOLF RPGエディター製・ADV・和風・短編・難易度高め・ED1種類

電車に乗っていた男の子が、不思議な世界に迷い込むという内容です。
「少年王者舘」という劇団へのオマージュだそうです。元ネタがどのようなものかはわかりませんが、ゲームを楽しむことはできました。

ずっと前に1度、このゲームに触れたことがあります。ただその時は、作中の世界のルールが把握できなくて、断念しました。
しかし、最近実況動画を見て進め方を知り、再挑戦してクリアしました。クリアするためにもストーリーを理解するためにも、ルールを把握することは重要でした。

オープニング映像や数々の演出など、目を引く要素が多くありました。
また、BGMや効果音も、耳に残りやすいものが使用されていました。

ストーリーは、出会ったことのないどこかの誰かに思いを馳せたくなるものでした。そして、エンディングも印象的でした。
この「デンシャ」には、もしかしたら私も乗っているのかもしれないと考えました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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SNStalkers

RPGツクールMV製・ADV・現代日本もの・短編・難易度普通・ED1種類

1人の男性が、気になっている女性のSNSを覗き見ようとするという内容です。
基本的には文章を読んでストーリーを進めるタイプですが、一部、ミニゲームがあります。

主人公の行動はやってはいけないことであり、プレイしながら怖さを感じました。
最初から最後まで緊張感のあるストーリーでした。

ミニゲームは、少し考えたら達成できるものでした。
しかし、失敗しても救済措置があるため、親切に感じました。

ラストに、製作者の方からのメッセージが流れます。
その内容が、大切なことだと思いました。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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こえ。

12歳以上推奨・残酷描写あり・ティラノビルダー製・ノベル・短編・選択肢なし・ED1種類

陽がない世界が舞台の物語です(ただし、私の心情的にファンタジーとは断言できない中身なので具体的な表記は控えます)。
その世界の人々の、人間関係が描写されています。

この物語はフィクションです。そこが、私にとっては救いでした。
けれども、今の世の中は、残念ながら近いことが起こってもおかしくない(あるいはどこかで既に起こってしまったかもしれない)という状況です。読んでいて、他人事ではないと本気で思いました。

このようなことは起こらず、皆が安心して生活できる世界があったら良いなと思います。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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サキュバスのアビは誘惑できない

WOLF RPGエディター製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED3種類

会社をクビにされそうになったサキュバスが、それを回避するために頑張るという内容です。
戦闘によって、「エナジー」と呼ばれるものを集めることがゲームの目標です。

最初に惹かれたのは、キャラクターグラフィックです。
主人公や仲間もそうですが、敵キャラクターも可愛くて、なごみました。

また、アイテムや装備品が世界観に合わせて統一されていた点も好きです。
特に装備品については、入手することによって起こるイベントがあったことが嬉しかったです。

ストーリーは、苦手なことに対しても努力する主人公を応援したくなるものでした。
エンディングのうち、ハッピーエンドは2つありますが、どちらでも終わり方は爽やかでした。

ゲームの紹介ページはこちらです。

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ねじれのきりとりせん

WOLF RPGエディター製・RPG・学園もの・ファンタジー・短編・難易度普通・ED6種類

中学生が、「お助け部」という人助けをする部活を作って活動するという内容です。
「平行線が交わるとき -Parallels Cross-」というRPGの続編です。

前作についてですが、私はまだプレイしたことがありません。その状態でプレイしたためか、エンディングを迎えたときは、「これで終わり?」とは思ってしまいました。
それでも、好みだった要素があったため、感想を記事として書くことにしました。

このゲームには、各キャラクター別のエンドがあります。エンディングを見る方法はわかりやすく、1つのエンドを見た後に他のエンドを回収することにも負担を感じませんでした。
1つだけ見つけにくいエンドはありますが、ゲーム内や製作者の方のサイトにヒントがあり、参考になりました。

登場人物にはそれぞれ胸に秘めている想いがあり、それを知ると、彼らの葛藤について考えたくなりました。そして、タイトルにも関係するキーワードである、「ねじれの位置」という数学用語が沁みるようになりました。
個人的には、主人公の親友である烈火、クラス委員長の一三(かずみ)が特に好きです。

ゲームの紹介ページはこちらです。攻略のヒントも載っています。

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