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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

迷い子ヒースヒェン

LiveMaker製・乙女ゲー・現代日本もの・短編・難易度普通・ED5種類・攻略対象2人・ボイスあり

恋人のいる女子大生が、高校時代の彼氏と再会するという内容です。
プロローグは高校生時代、本編は大学生になってからのことが描写されています。

この作品について特筆したいことは、主人公、元カレ、今彼の3人は、高校時代仲が良かったということです。
この前提があるため、ドラマティックな物語だと感じました。恋人として選ぶならどちらか1人にすべきだとは思いますが、それによってもう1人が離れていくのは嫌だという、主人公の心境も理解できました。

立ち絵はまばたきや口の動きが細かかったです。
作中の季節によって変わる服装も見所でした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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個人的におすすめしたいアンケート

一般社団法人 日本エレベーター協会による、エレベーター・エスカレーターの利用に関するアンケートが行われています(2019年1月15日までで、個人情報を入力する必要がありますが、運が良ければ図書カードがプレゼントされるらしいです)。こちらのページの1番下にあります。私自身とは全く無関係で存在自体も最近知った団体なのですが、おすすめしたいと思いました。

何故おすすめしたいかというと、このアンケートの目的がエレベーターやエスカレーターによる事故の防止だからです。
特に、エスカレーターを歩くことは危険だということを訴えているからです。

今年の6月に駅で、「エスカレーターはもともと立ち止まって乗るものです」と書かれているポスターを見かけました(個人的に写真も撮っておいたのですが著作権の問題があるかもしれないのでアップロードはしません)。しかし、急ぐ人はポスターを見ないためか、改善されていない気がします。
それに加え、エスカレーターを歩いていたある1人の人がジェスチャー付きで、「エスカレーターでは片側に寄るべき」と言っていたことがあり、それは間違いだと伝えたいと思いました。ちなみに、その駅ではエスカレーターの真横に、歩くことができある程度の幅がある階段があります。

私も過去にエスカレーターを歩いたことは何度かあるので偉そうなことは言えません。しかし、本当は危ない行為だということを、多くの方に知っていただきたいです。1度でも、リンク先のサイトを見ていただければ嬉しいです。

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ヴァンのおいしいおくりもの

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

精霊が、お世話になっている人にプレゼントを贈ろうとするという内容です。
いろいろな人に話しかけて、情報や材料を集めるゲームです。

材料の1つは、町の中の人々と物々交換をして入手します。
このことによって、サブキャラクターの多くにも役割が与えられていて、会話を楽しむことができました。

アクション要素などは全くなく、間違った行動をとった場合はやり直すことができるので、安心感がありました。
ストーリーもほのぼのとしていて、明るい作品だという印象を受けました。

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氷雨の記憶

15歳以上推奨・一部残酷描写あり・ティラノビルダー製・ノベル・
現代日本もの・短編・選択肢あり・難易度低め・ED2種類

漫画家志望の男性が、1人の少女と出会うという内容です。
冬のある1日が描写された物語です。

メイン2人は初対面ですが、会話の内容から、お互いに共通しているところがあることがうかがえました。
本文では多くは語られていませんが、彼らなりの背景があるのだろうなと考えました。

エンディングはどちらも、天気の描写が印象的でした。
今の自分であれば、下の選択肢から繋がるルートの方が好きです。しかし、数年前だったら、上の選択肢を選んだときのルートの方が好きと答えていたかもしれないと思いました(つまり、両方とも良いということです)。

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ジングル・ベルに君を想う

12歳以上推奨・ティラノビルダー製・乙女ゲー・現代ファンタジー・短編・
難易度普通・ED2種類・攻略対象1人

サンタクロースの女の子が、子どもへのプレゼントを手に入れるために日本へ行くという内容です。
しかし、そこでアクシデントが起こります。

この作品は、サンタクロースと人間の恋愛ものです。
2人の間にはいろいろと制約がありますが、プレイしながら、彼女たちであればなんとかなるだろうと思えました。

立ち絵のないキャラも含み、登場人物が全員良い人でした。
そのため、夢と希望に溢れている作品だと感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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