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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

レイト・レター・チョコレイト

BL要素あり・RPGツクールMV製・ADV・現代ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

バレンタインデーに片想いの相手にチョコレートを渡せなかった少年が、その相手と一緒に不思議な場所に迷い込むという内容です。
ブラウザでプレイするタイプの作品です。

ゲームとしては探索ものです。マップ上にあるものを調べていくとストーリーが進むので、難しいことは考えなくても済みました。
同じオブジェクトでも、ゲームの進行度によって調べた後の反応が変わるところが楽しかったです。

主人公の、好きな人に本心を打ち明けられないところには、共感できる部分がありました。私の場合は友チョコでさえも渡す勇気がなかなか持てないので、本命相手ならなおさら大変だろうと思いました。
ちなみに作中の時期は3月下旬ですが、その頃になっても1か月前のことを後悔するという気持ちにも、理解できるところがありました。

そのため、2人が良い雰囲気になると嬉しく思いました。
ストーリーも絵も可愛かったです。特に、ラストに出てくる一枚絵が好きです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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Chocolate or Death

12歳以上推奨・BL要素あり・一部残酷表現あり・ノベル・現代学園もの・
短編・選択肢あり・難易度低め・ED3種類

バレンタインデーが題材となっている作品です。
男子生徒が、チョコレートを渡そうとしてくる同性の後輩と接することになるという内容です。

ハートの多いゲームデザインが可愛らしかったです。ただし中身は怖かったです。
これは、この作品に登場する後輩にも通じるものがありました。彼の愛は凄く強いものだと思いました。

選択肢は1か所あります。3つあるチョコレートのうち主人公がどれを受け取るかを選ぶことによって、エンディングが分岐します。
特に好みだったのは、1番下の選択肢から繋がるルートです。バレンタインデーの前後で起こった主人公の変化を、周囲はどのように見ているのだろうかと考えて楽しむ余裕がありました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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ホシナガルソラ

15歳以上推奨・BL要素あり・ティラノビルダー製・ノベル・
現代・洋風・中編・選択肢なし・ED1種類

日本人留学生が1人の男性を車で轢きそうになり、それをきっかけに生活が一変するという内容です。
ちなみに、主人公が留学する理ことになった理由は、とある石に興味を持ったからというものです。

タイトル画面では、星がチカチカ動きます。
その上、眺めていると流れ星が現れて、それだけでも満足しました。

とはいえ、本編も面白かったです。ストーリーは、国による文化や生活習慣、周囲の環境によって形成される価値観などの違いを意識させられるものでした。主人公のように現地の人と交流することによって学び得ることは多いだろうなと思いました。
この作品の登場人物たちに関しては、それらの違いに驚きはしても、人間性そのものは否定していないため、好感が持てました。さらに、相手を愛することもできる人たちなので、素敵だと感じました。

特に好きなのは料理シーンです。描写が丁寧で、文章を読んでいると食べたくなりました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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天使を射止めてキューピッド!

BL要素あり・一部性的表現あり・一部残酷表現あり・LiveMaker製・ノベル・
現代学園もの・ファンタジー要素あり・短編・選択肢あり・難易度普通・ED5種類(真ED1種類)

男子高校生が、同級生の男子に恋心を持つという内容です。
ある日彼の目の前に、魔法によって願いを叶えるという自称キューピッドが現れます。

数か所ある選択肢は基本的には、同級生と親しくなるために「魔法を使う」か「魔法を使わない」かを選ぶものとなっています。
些細なものもあれば大きな影響を与えるものもあり、倫理観を試されているような気持ちになりました。

主人公たちが1番幸せになれる結末はトゥルーエンドです。
しかし、他のエンディングに向かうルートでのみ判明する事柄があり、全てのエンディングに繋がりがあったように思います。

制作者の方のサイトはこちらです。

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神様、最後にもう一度

BL要素あり・LiveMaker製・ノベル・現代日本もの・短編・
選択肢あり・難易度低め・ED2種類(真ED1種類)

主人公が、中学を卒業して以降離れ離れにになっていた幼馴染と再会するという内容です。
しかし、幼馴染の姿は以前と比べて大きく変化しています。

2人の中学時代の思い出が語られるのは、後半からになります。
けれども、序盤の再会の場面の時点で主人公と同様に、驚くくらいの変わり具合だと思いました。

タイトルや説明文から察することができるかもしれませんが、悲しい要素のある作品です。
それだけに、幼馴染の笑顔が印象的でした。

また、マスコットなどの小道具の使われ方も好みでした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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