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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

最終電車

ティラノビルダー製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

男子2人が、駅で会話をするという内容です。
同じタイトルの商業ゲームが過去に存在しましたが、それとは全くの別物です。

この物語はプロローグの後、主人公の回想が流れます。
情景が思い浮かぶ文章で、メインキャラクター2人に寄り添いたくなりました。彼らには苦悩していることがあるのですが、それに対して自分はなにもできなくて、もどかしい気持ちになりました。

終盤の展開は、思いもよらなかったものでした。しかし、納得がいくものではありました。
また、主人公が今後、どのようになるのかが気になりました。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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ひとにぎりの悪夢

12歳以上推奨・吉里吉里製・ホラーノベル・現代学園もの・短編・
選択肢あり・ED2種類+α

ある少年から、怖い話を聞かされるという内容です。
2種類のエンディングを見ると、シナリオが追加されます。

「怖い話」の中身は、少年が拾った携帯電話に、次に死ぬ人を予告するメールが届くというものです。
メール自体に対してもですが、メールを受け取った後の少年の反応にも、狂気を感じるところがありました。

選択肢の中には、エンディング分岐には影響しないものもあります。
それによって、会話に参加しているような気分を味わえました。

最終的には謎が残るようなストーリーではあるものの、だからこそ、余韻に浸ることができました。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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話が通じない恐怖

RPGツクールMV製・ADV・現代日本もの・短編・難易度やや高め・ED1種類

声優を目指す少女が、知らない場所に閉じ込められるという内容です。
ゲームオーバーがあるので、こまめなセーブをすることを推奨します。

このゲームの特徴は、ゲームの中にいるキャラクターとプレイヤーが会話ができるような「雰囲気」があるところです。あくまでも「雰囲気」であって、実際に会話をすることはできません。
しかし、自分が考えていることに対して、主人公がどのような反応を返してくるのかが、プレイ中の楽しみでした。

追いかけられる要素がありますが、ゲームが苦手でも避けられる難易度でした。
一方、謎解きは、答えに気付くまでに時間がかかりました。終盤に1か所、どうしてもわからなかった場面があり、攻略方法を調べてしまいました。

ストーリーは、コメディ要素が強かったところと、ラストの意外なオチが印象的でした。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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幼馴染は収束する

ティラノスクリプト製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢あり・ED5種類

幼馴染の男女が初詣に行くという内容です。
トゥルーエンドはなく、全てハッピーエンドです。

どの選択肢を選んでも、最終的に幼馴染2人が行うこと自体は同じです。
ただし、エンディングによって異なった展開を見せてくれるので、それぞれの面白さがありました。特に好きなものは、エンド2とエンド5です。

また、タイトル画面のデザインに、感慨がありました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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キミだけのパーリナイト

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度選択式・
ED1種類・一部ボイスあり

エルフのお姫様が、とある儀式を行うために旅に出るという内容です。
難易度は「イージー」と「ノーマル」から選べます。私はノーマルでプレイしました。

戦闘は、「アクティムタイムバトル」というシステムが採用されています。
あまり慣れていない形式のものだったため、敵が手強いと感じる場面は何度かありました。しかし、倒すと装備品が手に入るので、それを目的にすることで頑張れました。
また、キャラクターのイラストや、戦闘中のボイスなどを楽しむこともできました。

パーティーメンバーは主人公とその兄、そして護衛役の人間の3人です。それぞれ個性が強く、掛け合いはネタが盛りだくさんでした。
序盤の調子を保ち続けるのかと思っていたら終盤で重大なことが明かされ、それまでに持っていた印象が変わりました。
クリアした後だと、タイトルが響きました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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