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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

防具屋さんの舞台裏

RPGツクールVX Ace製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

とある防具屋の、ある1日の出来事が描写されている物語です。
現在公開されているものは、初期にはなかった要素がいくつか追加されています。

この作品は、2005年に公開された「防具屋の女の子」というゲームのリメイク版にあたります。
クリア後にリメイク前の作品に少し触れてみたところ、絵柄など異なっている点が多々あるようでした。ただ、何よりも私にとって大きかった違いは、いつでもセーブができる「防具屋さんの舞台裏」の方が遊びやすいということでした。

小ネタが多く、どのオブジェクトも調べると主人公の反応がある点が好みに合っていました。また、主人公と他の登場人物との会話も面白かったです。
それでいて、ちょっと良い話風にまとまっていたように感じました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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ヤミクイウサギ

NScripter製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

「ヤミツキ」と呼ばれる奇病が存在する世界が舞台となっている物語です。
病に侵された男子中学生の前に、それを治すと発言する少女が現れます。

全4章で、1つの章を読み終えると次の章が追加されます。
起承転結がはっきりとしているので読みやすかったです。また、「転」と「結」にあたる部分は、最初は想像していなかった展開でした。

他の人の「ヤミツキ」を治すことのできる少女は、特別な力がある代わりに、彼女なりの苦悩を持っています。
そのため、独自の視点でものを考えていて、彼女から受け取ることのできる発想があるように感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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アイビー

ティラノビルダー製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢なし・ED1種類+α

主人公が、親友である女子生徒に語りかけられるという内容です。
後半には、画面をクリックすることによってストーリーが進行する場面があります。

特筆したいのは演出面です。画面上に出てくる植物などに、この作品独自の空気が漂っていました。
隠し要素があり、それを探す楽しみもありました。

前半は主に親友の台詞のみなので、主人公になりきった気分でプレイできました。
また、エンディングを見た後に親友の台詞の意味合いを考えると、2人の会話に対するイメージがはじめとは変わりました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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天使を射止めてキューピッド!

BL要素あり・一部性的表現あり・一部残酷表現あり・LiveMaker製・ノベル・
現代学園もの・ファンタジー要素あり・短編・選択肢あり・難易度普通・ED5種類(真ED1種類)

男子高校生が、同級生の男子に恋心を持つという内容です。
ある日彼の目の前に、魔法によって願いを叶えるという自称キューピッドが現れます。

数か所ある選択肢は基本的には、同級生と親しくなるために「魔法を使う」か「魔法を使わない」かを選ぶものとなっています。
些細なものもあれば大きな影響を与えるものもあり、倫理観を試されているような気持ちになりました。

主人公たちが1番幸せになれる結末はトゥルーエンドです。
しかし、他のエンディングに向かうルートでのみ判明する事柄があり、全てのエンディングに繋がりがあったように思います。

制作者の方のサイトはこちらです。現在は詳細ページで広告が表示されますが、それを閉じると攻略のヒントを見ることができます。

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strange arouse anonymous [# watch]

12歳以上推奨・ティラノビルダー製・ホラーノベル・現代学園もの・短編・選択肢なし・ED1種類

女子高生が、クラスメイトから「検索してはいけない動画」というものの存在を教えられるという内容です。
彼女はその動画を見てしまい、ある変化を感じるようになります。

一時期、「検索してはいけない言葉」というものがまとめられたサイトを見ることにはまっていたことがあります(実際にキーワードを調べたことはあまりありません)。そのため、こういった類のものに興味を持つ気持ちは理解できました。
そして、その影響を受けてしまい生活が脅かされることもあり得そうだと考えました。

いくつかびっくりさせられる場面はありますが、1番恐ろしかったのはクラスメイトの笑顔です。
恋愛ものなどであれば、普通に可愛いと思っていたかもしれません。しかし、ホラーだと知っていると、何らかの意図を隠しているように見えて、主人公に恨みでも持っているのだろうかと気になりました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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