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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

夢ウツツと幻想のトビラ

RPGツクールMV製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

ある村に住む女の子が、別の世界から来たという王子に出会うという内容です。
彼女は、王子に頼まれて、別の世界へ行くことになります。

このゲームには、装備品を身に付けることで覚えられるようになるスキルがあります。そのため、いろいろと試したくなりました。
また、装備品の説明文が、どれも面白かったです。

タイトル画面を見るたびに、王子がイケメンだと思いました。そして本編を進めると、性格が残念だと考えるようになりました。しかし、そこが楽しめたポイントでもありました。
主人公は、立ち絵も戦闘時のアニメーションも可愛かったです。また、後半のあるイベントで、強さを感じました。

ほのぼのとした物語で、登場人物たちの将来にも期待ができそうでした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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夕明かりの下で

12禁・15歳以上推奨・ティラノスクリプト製・乙女ゲー・
短編・難易度低め・ED3種類・攻略対象1人

ネット上で小説を書いている女性が、自分と似たような小説を書いている男性と、実際に会うことになるという内容です。
そして女性は男性に、自分たちは双子であると言われます。

このゲームは、ヤンデレがテーマとなっています。そのため、攻略対象の策略に、怖さを感じることがありました(具体的な場面を挙げるつもりでいましたが、よく考えればおまけシナリオを含めほぼ全部でした)。
演出面でも、どきっとさせられる場面がいくつかありました。

登場人物が社会人ということもあり、大人の世界の恋愛を垣間見たような気分になりました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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終末セカイ

RPGツクールMV製・ADV・現代ファンタジー・一部ホラー要素あり・
短編・難易度普通・ED1種類

女子中学生があることをきっかけに、現実とよく似た別の世界へ迷い込むという内容です。
ほんの少し、追いかけられる要素があります。

作中に出てくる異世界は、主人公の過去と大きな繋がりがあります。探索することによって、彼女のことを少しずつ知ることができました。
個人的には、2番目に出てくる世界で鍵を握っている存在に衝撃を受けました。その存在の現実での扱われ方に、一部自分にも心当たりがありました。

後半では、主人公は異世界での体験を通して、他の人に対してある行為をするようになります。それは、私にとってはまだ難しいことです。
しかし、このようなことができるようになれたら、人として進歩できる気がします。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

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盗まれた冬

ティラノスクリプト製・ノベル・洋風・短編・選択肢なし・ED1種類

時計塔にある時計が止まると、町全体の時間も止まってしまう世界が舞台となっている物語です。
主人公が、寿命が近付いているお婆さんのために、時計を止めようとするという内容です。

読んでいると時々、疑問に感じるような場面が出てきます。それらはオチと繋がっていて、犯人視点のミステリーを読んでいるような気分になりました。
また、登場人物は良い人ばかりなので、優しい世界観を持った作品だと感じました。

後半に出てくる、町に偶然立ち寄ってきた探偵が主人公を説得するシーンでの言い回しが面白かったです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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たろースペくタる。

LiveMaker製・ノベル・現代ファンタジー・短編・選択肢あり・難易度普通・
ED7種類(真ED1種類)・ボイスあり

殺されて幽霊になってしまった探偵が、命を狙われている娘の身を守ろうとするという内容です。
選択肢を間違えると「DEAD END」となります。しかし、そこから選択肢に戻ってやり直すことができます。

終始勢いがあって、一気に読み進められました。
作中で登場人物たちの前には様々な困難が立ちはだかりますが、彼らなら解決できるだろうという期待できました。とはいえ、その方法は予想できない場面もあり、緊張感を持つこともありました。

主人公と彼の娘は、それぞれがお互いを思いやっていて、家族として素敵な関係を作っているように感じました。
今までもこれからも「父親」という立場になることはないため、普段は意識していないのですが、そういった目線で物事を考えてみるきっかけになりました。

キャラクターとしては、主人公の家族が飼っている猫が1番好きです。
猫らしく本能の赴くままに行動していながらも、主人公のサポート役として活躍していて、珍しいタイプの存在であるように思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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