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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

検索していたら見つけました

当方の制作したフリーノベル「蹴られる」を、実況プレイしてくださった方がいらっしゃいました。

4月5日にアップロードされたようですが、先程知ってびっくりしました。貴重なことで嬉しかったので、紹介させていただきます。

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自作ノベル「蹴られる」について

サークル幻色灯日記さんに、レビューをしていただきました。
作ったものを評価してもらえて、満足しました。
ちなみに、更新頻度が高く多数の作品を紹介されているので、他の記事もおすすめです。

また、あとがきに変えて、書いておきたいことがあります。
このノベルを公開する大きなきっかけとなったのは、不思議ノベル制作部さんの「黒板の苦悩」という作品です。主人公が黒板になるという物語です。
日常を普段とは異なった視点で見ている点が楽しくて、読み終わったとき、このような話を自分も作りたいと考えました。こうしてできたものがトゥルーエンドです。

それから数年後、制作を始めるまでは、バッドエンドはオチなしで終わる予定でした。
公開する少し前になって、オチを作ろうと思うようになりました。これも、他の方々の作品の影響を受けてのことです。
ネタバレになってしまうため残念ながらタイトルを挙げることはできませんが、複数のゲームにインスパイアされました。

フリーゲームに関わっている多くの方々に感謝の意を込めて、ここに記事にさせていただきます。

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ニュースで話題になっていたので

テレビを見て、世界基督教統一神霊協会(統一教会・統一協会)の名称が、世界平和統一家庭連合に変わったことを知りました。
この団体に関しては、私は反対派です。

これは、統一教会の関連団体である、CARP(原理研究会)での、自分自身の経験によって持った意見です。
数年前、大学の先輩(もっと詳しく書くと知り合いの姉)に誘われたのですが、始めのうちは、CARPという団体名ではなく、別の名称を聞きました。
CARPで経験したことについては、全てではありませんが、以前記事に書いたことがあります。

この記事を書いた時期より後に、「CARPと統一教会は無関係」といった文章を、ネット上で何度か見たことがあります。
しかし、無関係ではありません。CARPの研修で統一教会の教祖が作ったという団体の名前(その中にCARPも入っていました)や、教義の一部を聞いたので、間違いありません。

また、以前も勝手ながら1度紹介させていただいたことがあるのですが、CARPに関していて、多くの方に読んでいただきたいブログがあります。こちらになります
より多くのことを知ることができる経験談が書かれています。

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プラ板



ずっと前から、「プラ板作り」というものをやってみたかったので作りました。
小学校の図工の授業は居残りが多く、ハムスターのつもりで描いていた絵を見た人に、「わかった、これムササビだね」と言われ「本当はハムスター」だと返せなかったことがあり嫌いでした。それでも、その頃からプラ板には興味がありました。
当時は材料の入手も困難でしたが、今は自分で自由に使えるお金と時間があり、板自体も100円ショップで買えるので試してみることができました。

やってみると焼くことが難しく、この写真のものができる前に3枚失敗しました。
潰れたり縮み方がおかしく絵が見えない状態になりました。それらは捨ててしまいました。

とりあえず必要だとわかったことは、「絵を大きく描く」、「オーブントースターは余熱をしない」、「早めに取り出す」という3つです。
※うちにあった古くて中の状態が見えないオーブントースターの場合です。種類によっては余熱をした方が良いものもあるらしいです。

このキャラクターは「END ROLL」というフリーゲームの主人公、ラッセルです。今回は、誰かに違うと思われても言い切ります。
「END ROLL」は大好きで、今年かなりおすすめのRPGです。

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前回の記事の補足

1つ前の記事にも書きましたが、人生にはエンターテイメントが必要だと考えます。
ゲームの影響もありますが、それ以外にも理由があります。

1つは、大学の心理学関係の講義で聞いた話が関係しています。
それは、余命いくばくもなかった人が、誕生日会をものすごく楽しみにしていて、頑張って余命よりも先の誕生日まで生き延びたというものです。
そのときに具体的な事例として紹介されたのは2つのみであり、誰もがその人のようになれるという訳ではありません。
それでも、楽しみにしていた気持ちが影響を与えた可能性はあるように思いました。

もう1つは、それより数年前、実際にあった出来事によります。これは、自分と周囲に関するものであり、正確には書きにくいので、一部をぼかして書きます。
当時、学校ではいじめに遭い、家では暴力をふるわれ、相談できる相手がいなくて死にたいと考えているような人がいました。
その頃、偶然見たテレビ番組が好きになりました。それは最後に予告が流れるものであり、次回を見ることに希望を見出しました。また、読書が趣味であり、結末を知ることに楽しみを覚えました。
こういったことを繰り返しているうちに、彼女は自殺することをやめました。

その他、福祉施設でレクリエーション活動が行われていることや、子どもの情操教育に遊びが用いられることなども理由となっています。
これらについては、何故行われると良いのかといったことなどの詳しいことはあまり覚えていないのですが、ネットで検索すれば情報を得られるはずです。

以上の、見聞きした事柄や自身の経験から、生きていく上では娯楽が存在することが大切だという結論に至りました。

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