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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

マジョマモ

RPGツクールMV製・パズル・ファンタジー・短編・難易度普通・ED3種類(真ED1種類)

魔術師が、魔物の討伐を依頼されるという内容です。
詳しい遊び方は、ゲーム内で確認することができます。

このゲームは、「エインワーズ家の従僕たち」というRPGの前日談にあたります。
RPGでは登場人物の会話の中でのみ出てきた魔術師が主人公なので、容姿や言動からどのような人物なのかを知ることができ、嬉しかったです。
ストーリー自体は独立しているため、単独でプレイしても問題ありません。

初めてプレイしたときは、今までに見たことのないタイプのルールだったということもあり、クリアする自信がありませんでした。
しかし、何度か触れていると慣れていき、ベストエンドを迎えることができました。

コンプリート要素として、条件を満たすことによって登場人物の会話を見られる戦利品が手に入るというものがあります。
こちらについては、1つほど私にはとても難しかったものがありました。それ以外は、プレイを重ねていると達成できるようなものでした。

説明にはなかったのですが、画面上にいるキャラクターをクリックすると台詞が出てきたところが面白かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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そこなら三角まわして四角

パズル・短編・難易度普通・ED1種類

三角形1つと四角形1つを組み合わせて、お題に書かれている図形を作ることが目的です。
詳しい説明はゲーム内にもあります。ストーリーはありません。

お題は簡単なものもあれば、考えることに時間を要したものもありました。
とはいっても、いろいろと動かしていれば必ずクリアできるようになっていたので安心しました。

お題通りの図形が作れたら、その時点で画面右側にお題の絵が表示されます。
このシステムがあったおかげで、何故達成できたのかがわかりやすく感じられました。

たった2つの図形で、いろいろなものの絵が作れるという発想が面白かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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3つ数えて落ちる恋

吉里吉里製・パズル・女性向け・現代日本もの・短編・難易度普通・ED3種類・ボイスあり

同じ色のボタンを3つ以上並べて消していくゲームです。クリアの条件は、金色のボタンを指定された数集めるというものです。
詳しい遊び方については、タイトル画面から説明が見られます。

プレイの状況によって、男性キャラクターが反応し様々な台詞を言います。
制限時間がないので、のんびり考えながら音声を堪能することができました。

また、このゲームには、全15のステージがあります。ステージが上がると、障害物のようなものが出てきます。
こういうタイプのパズルには珍しい条件を持つものであり、「ボタン」というものの特徴にも合わせてあったため、面白いと思いました。

全てのステージをクリアすることで、主人公と各キャラクターに関するちょっとしたシナリオが読めるようになります。
登場した順に読んでいくと、最後にすっきりとした気分になれたような気がしました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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愛と勇気とかしわもち

パズル・短編・難易度やや高め・ED複数(真ED1種類)

画面上に出てくるお菓子の絵のうち、同じ種類のものを縦か横か斜めに4個以上繋げるゲームです。
詳しいルールは説明書に書いてあります。分からない部分があっても、やっていくうちになんとなく理解できるようになります。

このゲームにはストーリーがあります。有名な作品なので知っている方も多いかもしれませんが、驚かされる要素が含まれています。
絵の可愛さがその衝撃を際立たせている大きな要因となっていたように思います。
そして、そのシーンを見た後に条件を満たすことによって迎えるエンディングを見たときには、達成感がありました。

1番良いエンディングを見た後も、高得点を目指すという遊び方ができます。
そのため依存性が高く、一時期は大切な事がある日の前日についやってしまうことがありました。

制作者の方のサイトはこちらです。

今回の記事の「以下ネタバレ」は、自分の得点なので見なくても良いです。

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以下ネタバレ

fall in love

吉里吉里製・パズル・現代・短編・難易度普通

画面の上から落ちてくる絵を組み合わせて、1つの絵を完成させるゲームです。
恋愛がテーマで、どちらかといえば女性向けです。

プレイして真っ先に感じたのは、「吉里吉里を使ってこのようなものが作れることがすごい」ということです。
吉里吉里は元々ノベルゲームを作るためのツールです。専用の言語というものを使う必要があるため、ノベルゲームを完成させるということも大変な作業だと思います。
その上落ち物パズルになるということが珍しく、どのような仕組みになっているのか気になりました。

問題として出てくる絵は2つあります(1つは、フリーモードを選びサンプル.tlgというファイルを選ぶと遊べます)。
ストーリーモードで出てくる絵の方は、パズルが始まる前にムービーが流れて(タイトル画面からクイックスタートを選ぶとムービーはスキップします)、絵に登場する人物の間にどのようなストーリーがあるのか想像したくなるようなものでした。
フリーモードで出てくる絵については、同じ製作者の方のとある作品をプレイした方であればより楽しめると思います。

フリーモードでは、自分で画像を用意して遊ぶということもできます。
難易度は初期設定のままだと高めに感じましたが、自分に合うように調整できるので便利でした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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