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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

僕の隣の天使

ティラノスクリプト製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

男子大学生が、大好きな女子高生と同じ映画を観に行くという内容です。

ズームインなどの演出が多く、短編でありながらも濃密な時間を過ごした気持ちになりました。

途中までは、主人公が幸せそうな恋愛物語だと考えながらプレイしました。
けれども、最後の一文を読んだ瞬間、謎が出てきました。

この謎は、1週目を終えた後に見ることのできる、補足付きのシナリオを読むことで解決します。
真相を知ることで騙されたと思いましたが、それが心地良かったです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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自作ノベル「蹴られる」について

サークル幻色灯日記さんに、レビューをしていただきました。
作ったものを評価してもらえて、満足しました。
ちなみに、更新頻度が高く多数の作品を紹介されているので、他の記事もおすすめです。

また、あとがきに変えて、書いておきたいことがあります。
このノベルを公開する大きなきっかけとなったのは、不思議ノベル制作部さんの「黒板の苦悩」という作品です。主人公が黒板になるという物語です。
日常を普段とは異なった視点で見ている点が楽しくて、読み終わったとき、このような話を自分も作りたいと考えました。こうしてできたものがトゥルーエンドです。

それから数年後、制作を始めるまでは、バッドエンドはオチなしで終わる予定でした。
公開する少し前になって、オチを作ろうと思うようになりました。これも、他の方々の作品の影響を受けてのことです。
ネタバレになってしまうため残念ながらタイトルを挙げることはできませんが、複数のゲームにインスパイアされました。

フリーゲームに関わっている多くの方々に感謝の意を込めて、ここに記事にさせていただきます。

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あかずきんさん、俺と付き合ってくれませんか?

NScripter製・ノベル・ファンタジー・短編・選択肢あり・ED6種類(真ED1種類)

おおかみがあかずきんに告白しようとするという内容です。
周回プレイによって、全てのエンディングを見ることができます。

童話「赤ずきん」のパロディとなっているフリーゲームは、多くあります。
しかし、主人公が狼という設定の作品は、(探せばあるようですが)珍しく感じました。そのため、新鮮な気持ちでプレイすることができました。

1週目で迎えた結末に驚かされました。そして、別の展開も見たいと思い、一気に読み進めました。
何周しても、メイン2人の掛け合いがコントのようで面白かったです。

キャラクターは設定、絵柄ともに可愛かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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ドライブ

RPGツクール2000製・ホラーADV・現代日本もの・短編・難易度高め・ED1種類

車を運転していた男性が、不思議な現象に遭遇するという内容です。
選択肢と、画面上にあるカーソルをキーボードで動かすことによって、ゲームが進みます。

ゲーム画面が、本当に運転席に座っているような気分になれるもので、臨場感がありました。
そして、エンジンを動かす場面などで細かいアニメーションを見ることができ、すごいと思いました。

自動車に関する知識は持っていないため、知らない単語がいくつかあり謎解きは苦戦しました。そのため、何度もゲームオーバーになってしまいました。
とはいっても、総プレイ時間はあまり長くありませんでした。

主人公の独白が、全体的に面白かったです。また、オチも笑える部分がありました。
どこかで見かけた、「ギャグとホラーは紙一重」という言葉は、このようなもののことを表すのかなと考えました。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

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メイム

ティラノビルダー製・ノベル・現代ファンタジー・中編・選択肢あり・
難易度普通・ED2種類(真ED1種類・ゲームオーバーあり)

少年が、自分が妄想していた世界の中に入ってしまうという内容です。
選択肢は、間違えるとすぐにゲームオーバーになるものと、エンディング分岐に関わるものがあります。

妄想の世界に登場する人物のうち何人かは、主人公が知り合いをモデルとして作ったキャラクターです。
序盤は、名前や容姿、性格の全てを知り合いと同じ設定にするという行為を、恥ずかしいと考えてしまいました。

けれども、ストーリーを進めることで、彼らがこのノベルにおいて重要な役割を持っていたことがわかりました。
登場人物たちと接していくことで、主人公の性格に変化が起こります。とてもわかりやすいもので、彼の成長を感じることができました。

この物語全体を通して行われた主張は、読み手である私たちも、普段の生活で意識した方が良いように思います。
特に、3章後半と4章には、同意できる部分が多くありました。

また、スチルは全て、眺めていて楽しいものでした。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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