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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

夢ウツツと幻想のトビラ

RPGツクールMV製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

ある村に住む女の子が、別の世界から来たという王子に出会うという内容です。
彼女は、王子に頼まれて、別の世界へ行くことになります。

このゲームには、装備品を身に付けることで覚えられるようになるスキルがあります。そのため、いろいろと試したくなりました。
また、装備品の説明文が、どれも面白かったです。

タイトル画面を見るたびに、王子がイケメンだと思いました。そして本編を進めると、性格が残念だと考えるようになりました。しかし、そこが楽しめたポイントでもありました。
主人公は、立ち絵も戦闘時のアニメーションも可愛かったです。また、後半のあるイベントで、強さを感じました。

ほのぼのとした物語で、登場人物たちの将来にも期待ができそうでした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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うたかたみっか。

RPGツクールMV製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED2種類(真ED1種類)

旅人が、森の中にある薬屋を訪れるという内容です。
彼はそこで出会った薬屋に、薬の材料を集めるように頼まれます。

キャラクターデザインが可愛く、会話シーンで表情が変化したり、戦闘アニメーションを眺められたりしたことが面白かったです。
また、ゲーム開始直後に主人公の初期装備を確認して装飾品の説明文を読むと、これだけは外したくないと思いました。実際、変えなくても戦闘に支障はありませんでした。

旅人と薬屋が仲良くしている様子が魅力的でした。2人が本編で過ごす期間は3日間という短いものですが、充実していただろうなと感じました。

どちらのエンディングを迎えても、エンディング後におまけ部屋があります。おまけ部屋の内容はそれぞれ異なり、嬉しい要素がありました。
トゥルーエンドに向かうルートでは、探索を十分にした方がより楽しめると思います。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

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森の館の双子魔女

WOLF RPGエディター製・RPG・ファンタジー・短編・難易度やや低め・ED2種類

記憶喪失の少女が、村に住んでいる人にお世話になるという内容です。
しかし、そこでは問題が起こります。

後半でゲームオーバーになることは少しありましたが、レベル上げはあまりしなくてもクリアできました。
アイテムを使用するタイミングと敵の属性に気を付ければ、戦闘に勝利しやすかったです。

村人たちの主人公への対応が、印象に残りました。
特に後半は生々しくて、リアリティがあったように感じました。

どちらのエンディングでも一枚絵を見られたところが嬉しかったです。
ED2よりはED1を後に見た方が、良い気持ちで終われると思います。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

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Fragment of Journey

WOLF RPGエディター製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

「レンジャー」と呼ばれる職業に就いている青年が、ある目的のために旅をするという内容です。
主人公の回想シーンが時折挟まれながら、物語が進みます。

説明書にも書いてありますが、このゲームの戦闘ではお金は手に入りません。戦闘に勝利したときに入手できるアイテムを売ることで、お金をもらうことができます。
システムは少し特殊でも、お金に困ることはなく、望み通りの装備品を購入することができました。

パーティメンバーに魅力があり、それぞれがしたいこと、正しいと考えていることを行動に移しているところに好感を持ちました。
会話の中でギャグが出てくることもあり、皆が仲良くしているという印象を受けました。

クリアした後にもちょっとしたお楽しみがありました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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シオン

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類

少女がお月見に行くという内容です。
彼女はその道中で、1人の青年と出会います。

序盤は敵との遭遇率が高いように感じましたが、最後まで進めるとそれが丁度良い難易度だったことがわかりました。
ラスボスに勝つために必要なレベルは、私の場合は15でした。

物語の舞台となっている場所は、狼男が出てくるため危険だと言われています。
狼男の正体は、すぐに予想がつけられました。しかし、危険な場所で少女がお月見をすることになったきっかけは、理由が明かされるまでわかりませんでした。
だからこそ、どのような結末を迎えることになるのか気になりました。

説明書には、タイトルの由来となっている花の花言葉が書かれています。
エンディングを見た後だと、身に沁みました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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