忍者ブログ

お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

森に消えたご主人さま

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

ストーリーはタイトルの通りです。
ご主人さまを探しに、犬が旅に出ます。

ボス戦以外でも敵をすぐには倒せないので、ある程度のレベル上げが必要です。その代わり、仲間が増えると戦闘が少し楽になり、嬉しかったです。
最終的には、レベル8でゲームをクリアしました。

ご主人さまを探す過程で、いくつかのイベントが起こります。
そのため、思いの外大冒険だったという感触を得ました。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

PR

普通クエスト!

RPGツクールVX製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

勇者がさらわれたお姫様を助けに行くという内容です。
戦闘システムは普通ですが、その他のほとんどは普通ではありません。

開始早々ネタが満載で、最後までプレイしたいとすぐに考えました。
特に、城にある部屋を開けたらたくさんの宝箱が動き回っていて、開けたら大金が出てきたことには驚きました(序盤なので、この程度ならばらしても大丈夫かなと思い書かせていただきます)。

ストーリーやキャラクターも目立つものでしたが、アイテムやパーティメンバーの技の名前と説明、マップそのものにもネタがあり、次は何が起こるのだろうと期待しながら進めることができました。
個人的に1番好きなものは、ロード画面上部にある説明文です。

戦闘でスキルを使ったときにはキャラクターの台詞が見られるなど、細かいところまで作り込んでありました。
その一方で、無駄なものは全て省かれていたため、遊びやすかったです。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

拍手[0回]

成し遂げられない制作

WOLF RPGエディター製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

制作途中のゲームが題材となっている作品です。
このゲームの主人公は都合により、前にしか歩くことができません。

こういった設定のゲームは、他にもいくつかあるかもしれません。けれども、私はまだあまり触れたことがない(ゲームの中にあるバグを探すという設定のものならプレイしましたがそれとは異なります)ので、珍しさを感じました。
紹介文に書いてある特徴や、登場人物のグラフィックを楽しむことができました。

メタネタが多くて笑えました。
一方で、制作をする側の苦悩といったものも伝わってくるような気がしました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

拍手[0回]

ボクを月までつれてって!

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

ハンターの女の子が、謎の男を見かけるという内容です。
彼女は男に頼まれて、道案内をすることになります。

装備は購入しなくても戦闘は余裕があり、苦労することはありませんでした。
負けた場合もゲームオーバーにはならずに続けられるので、遊びやすいゲームだと思います。

進行度によって、主人公が住む村にあるオブジェクトを調べたときに出てくる会話が変わります。
ストーリーの伏線となっているものがいくつかあり、面白かったです。

主人公は謎の男のことを適当にあしらっているように見える場面がありますが、彼女のステータスの説明に「面倒見が良い」と書かれていて、本当は優しいのだろうなと考えました。
この2人が一緒にいることによって迎える結末はなんとなく予想がついたものの、その後の展開にも期待ができそうだと感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

双子魔道士と天気の精霊

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類・一部ボイスあり

ある双子が、ある村で雨が降らなくなってしまったという問題を解決しようとするという内容です。
「双子魔道士のおつかい」の続編にあたりますが、こちらからプレイしても問題ありません。

前作と同様に、戦闘のチュートリアルを見ることが可能で、大事な局面ではヒントをくれるので、RPGの初心者に対しても易しいゲームだと思います。
また、双子という設定を生かした「ふたりがけ」という連携技システムがあり、カットインが入るのでどんどん使いたくなりました。

メインキャラである双子は、良心から行動していたように思います。困っている人の手助けをしていて、好感が持てました。
今作の場合は、少しではあるものの彼らの師匠にも見せ場があり、前作との差異を感じました。

作中のBGMもいくつか作曲されていて、そこがすごいと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

Page:
Top:
お気に入りと自由帳

カレンダー

12 2019/01 02
S M T W T F S
1 3 5
7 9 11
13 15 17 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

最新コメント

[01/11 コロネ]
[08/29 ガムベース]
[01/24 Low]
[10/24 九州壇氏]
[10/11 レイ]

最新記事

プロフィール

HN:
須戸
性別:
女性
自己紹介:
現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R

アクセス解析

Designed by 0x85ab.