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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

僕らのちょっと怖い夜

LiveMaker製・ホラーノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

男子小学生3人組が、廃病院で肝試しをするという内容です。
一部流血表現はありますが、軽めだと思います。

登場人物の設定が王道的でした。
特に、普段は強がっているような子が、このような状況になると怖がるところが、ホラー作品らしくて好きだと思いました。
3人とも可愛かったです。

肝試しの最中には、いろいろなことが起こります。
これらのオチは、すぐに読めたと考えていました。けれども、予想していた展開の後に、もう1つオチがあり、楽しめました。

ホラーゲームですが、笑えるような要素もあり、面白かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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メイドサマー+!

RPGツクールVX Ace製・ADV・現代日本もの・短編・難易度低め・ED6種類・ボイスあり

メイドがお嬢様のために、海で夏らしいお土産を集めるという内容です。
去年公開された「メイドサマー!」というゲームのリメイク版で、様々なものが追加されています。ボイスはON/OFの切り替えが可能です。

お土産の中には、誰かと交換することによって手に入るものがあります。その際の会話を楽しむことができました。
また、グラフィックが可愛く、スチルが出てくるところが嬉しかったです。

ゲーム内でヒントを入手することができ、2週目以降の引継ぎ要素があるのでコンプリートがしやすかったです。
特殊ED-Cと特殊ED-Eが特に面白かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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[Liars]

ティラノビルダー製・ノベル・現代日本もの・ミステリー・中編・
選択肢なし・ED1種類

男子高校生4人が演劇同好会を結成し、全国大会を目指すという内容です。しかしその演劇同好会では、殺人事件が起こります。
ミステリーですが、一部特殊な要素があります。

このノベルは、横書きで書かれている場面と、縦書きで書かれている場面があります。
例外もありますが基本的には、前者では事件が起こるまでの過程や真相がわかった後の結果、後者では事件後真相が明かされるために重要となる、ある舞台について語られます。

はじめに好きになったのは、横書きになっている部分です。
登場人物が部活を頑張る青春ものとして楽しめました。個性の強い仲間たちが特には問題を起こしながらも、仲良く頑張っている姿が格好良かったです。

縦書きで書かれている部分は、1週目の段階では、状況が把握できないこともありました。
しかし、事件の真相を知った後に読み直すと、意味が読み取れる場面が少しずつ増えていきました。

全体を通しての印象は、演劇同好会のメンバーは全員が本気だったのだろうなというものです。
彼らは、誰もが主人公であるように思いました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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メイドインエデン

WOLF RPGエディター製・ADV・洋風・短編・難易度低め・ED6種類

メイドがとある部屋を掃除するという内容です。
個人的には一般向けとしても楽しめるという印象を持ちましたが、説明書では一応、「女性向け?」となっています。

このゲームの最大の特徴は、主人公のメイドが少し変態なところです。
この特徴があるからこそ、ものを調べたときの彼女の反応や選択肢、入手したアイテムの説明文が面白かったです。

おまけのエンディングリストからヒントを見ることができたので、コンプリートが楽でした。
どのエンディングでも、可愛いスチルを見られて嬉しかったです。ED5とED6が特に好きです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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糖衣

BL要素あり・残酷描写あり・性的表現あり・NScripter製・ホラーノベル・
現代日本もの・長編・選択肢あり・難易度普通・ED5種類

男子高校生が、事情により、昔住んでいた村へ引っ越すことになるという内容です。
ただし彼は、村で生活していた幼少の頃のことを、全く覚えていませんでした。

序盤は、初めて見る単語が多く、時々意味を調べながらプレイしていました。そのため、ゆっくりと読み進めることになりました。
しかし、途中からはどんどん先を知りたくなり、プレイ自体に熱中しました。

どのルートであっても、主人公の前には様々な困難が立ちはだかります。
その内容自体にも、解決するまでの過程にも、驚かされるものが多くありました。特に、各登場人物が抱えていた秘密が明かされる瞬間は、第一印象とのギャップがあり、ものすごい展開だと思いました。

作中では、重くて辛い場面がいくつか出てきます。
しかし、会話の中でネタが挟まれるなどの明るい場面もあったので、気持ちとしては助かりました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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