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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

好みの変化

ゲームに熱中していて感想が用意できていないので、フリーゲームに触れてから約10年の間にあった、好みの変化を書きます。
タイトルをクリックすると、制作者の方のサイトまたはゲームの紹介ページに繋がります。

・現代日本もののゲームで遊ぶためにフリーゲームを始める(LOST SHEEPなど、もう1作大きな影響を受けた長編RPGがあるのですが、公開停止などの事情によりタイトルは伏せます)
→ファンタジーにも面白いものはあると思うようになる(おそらくKnight Nightあたりがきっかけ)

・兄弟姉妹がメインとなっているものは、自分の家族を比較してしまうから苦手
→兄と妹という関係性は萌える(バトルオブイモウトが原因)、 双子という設定も面白い(主なきっかけはかみさまの心臓

・現実だとなかなかお近づきになれない不良キャラが好き(アクマのクスリ。など)
→優等生タイプがギャップのあるところを見せるときが好き(好みが変わった理由自体はフリゲではなくアニメ「ドラえもん」なのですが、フリゲであれば狂い月など)

・人と人とがどのようにして出会うかを知りたいため、恋愛ゲームでは幼馴染は攻略しない
→好きになったキャラクターが偶然、主人公の幼馴染や昔出会ったことのある相手だった(理由は全くわからないのですが結構ありました)

結果として、設定だけで敬遠していた作品でも、実際に触れてみると楽しめることがあるということに気付きました。たまには自分の好みとは異なるジャンルのものをプレイしてみると、世界が広がった気持ちになれるかもしれません。

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誰そ彼と文

ティラノビルダー製・ノベル・和風・短編・選択肢あり・難易度やや高め・ED1種類

あの世にいる郵便局員が、とある手紙を届けに行くという内容です。
エンディングは1つですが、条件を満たすと見られるようになるシナリオがあります。

このゲームには、謎解き要素があります。文字と関係しているもので、作品のテーマに合っていました。
個人的には、最初の方に出てくる謎解きが番難しく感じましたが、基本的には作中に出てくるヒントを参考にすると解きやすかったです。

手紙を渡す相手が意外な存在で驚きました。
また、郵便局員の先輩後輩関係に魅力があり、これからも仲良くして欲しいと思いました。

ゲームの紹介ページはこちらです。攻略のヒントも載っています。

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strange arouse anonymous [# another]

ティラノビルダー製・ホラーノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

オンラインゲームのオフ会に参加したメンバーが、怪談話を聞くことになるという内容です。
「strange arouse anonymous [# watch]」の続編にあたるため、そちらを先にプレイしているとより楽しめます。単体でプレイしても問題ありません。

1番印象が強かったのは、前作にも登場した人物です。彼女の怪しさが増していて、何者なのだろうと思いました。
ちなみに、この作品には続編があります。そちらもプレイしたくなる終わり方でした。

文章の一部には、プレイヤーに向けて語りかけてくるようなものが含まれています。
そのため、物語に興味を持ちやすかったです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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螢火の庭

WOLF RPGエディター製・ホラーADV・和風・中編・難易度やや高め・ED4種類(真ED1種類)

「螢火流し」と呼ばれる祭りが行われる村で、留守番をしていた少女が、見知らぬ誰かにどこかへと連れていかれるという内容です。
敵から追いかけられる場面がいくつかあります。

祭りが行われる背景の描写や、マップ上で表現される不思議な世界観に惹かれました。
作中では、人ではない生き物がたくさん登場します。サブキャラクターを含めて、誰もが個性を持っていて、それぞれの台詞を楽しむことができました。

エンディング分岐については、ヒントが載っている説明書が頼りになりました。
中盤にフラグがあり、それより後に追いかけられる要素が出てくる点は大変ではありましたが、イベントシーンに出てくる会話を見直すことによって、ストーリーの理解を深められた気がします。

ストーリーのメインとなるのは、主人公と、彼女の手助けをするために現れたある人物との関係の変化です。
真相に近付くにつれ、ある人物のことを主人公がよく見ていたということに気付きました。トゥルーエンドに向かうルートでの彼女の、物事の本質を見極める力が素晴らしいと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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夜半の夏、地下鉄にて

ティラノビルダー製・ノベル・SF・短編・選択肢なし・ED1種類・ボイスあり

男子高校生が、地下鉄で昔の知り合いと再会するという内容です。
彼は、知り合いである少女に、ある事実を告げられます。

地下鉄内のシーンと回想シーンで、少女の絵のタッチが異なる点が印象的でした。
また、文章が縦書き表示で雰囲気があり、読みやすかったです。

少女が語りかけてくる事柄が唐突だったので、はじめは戸惑いました。しかし、読み進めていくと、作中の状況をプレイヤーが把握するために意味があったことがわかりました。
ストーリーの中では、登場人物2人の関係性が描写されています。最後まで読むと何ともいえない気持ちになったのですが、何らかの可能性が表示されていたように思います(感想をきちんと言葉にできていなくてすみません)。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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