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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはADVであっても基本的にはノベルとして扱っています(ただし、ツクール製の場合などまれに例外があります)。制作者名を表記して欲しいという要望があれば、教えて頂けると嬉しいです。コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリに載せています。

いじめられっ子にハッピーエンドは訪れるのか

15禁・一部残酷表現あり・ティラノビルダー製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢あり・
難易度普通・ED3種類

内容はタイトルの通りです。
学級委員をしている女子小学生が、いじめに遭います。

作中では、「シンデレラ」がハッピーエンドを迎える物語の例として挙げられます。
小学校低学年の頃は、私も「シンデレラ」のように、周囲の人から嫌なことをされても我慢していれば誰かが助けてくれると考えていました。そして、それに憧れていました。

しかし、そのうち、おとぎ話のような出来事は滅多に起こらないことを学びました。
また、仮にいじめから離れられたとしても、生きていれば人生は続くのでハッピーエンドはまだ迎えられないことも知りました。

この作品も、いじめに遭っている状態からハッピーエンドに辿り着く難しさが描写されていて、共感できました。
特に、選択肢で真ん中を選んだときのルートに、リアリティーを感じました。

現在、世の中で行われているいじめをなくすための行動を、私は一切していません。
だから、この作品を紹介するだけで何もしないのは偽善だとは思います。それでも、現状を受け入れるために感想を書きたいと考えました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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エイプリル探偵事務所

15禁・一部残酷描写あり・ティラノスクリプト製・ノベル・洋風・選択肢あり・難易度高め・
ED12種類+α

ある探偵事務所に、9件の依頼がやって来るという内容です。
主人公の探偵は、それぞれの事件の容疑者から話を聞いて、犯人かどうかを判断します。

現場検証などは行われないので、1周目から真相を当てられる可能性はかなり低いはずです。
周回プレイが前提となっており、徐々に得ることができる情報から、様々な憶測を立てました。

途中からは、事件の起きた日付と概要のメモを取りながらプレイしました。それでも、わからない部分もあり、他の方の感想も参考にしました。
真相がわかると、各登場人物の裏側を覗いたような気分になれて面白かったです。特に、誰と誰に繋がりがあるのかを考えることが楽しかったです。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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かわいいひと

ティラノスクリプト製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢あり・難易度普通・
ED4種類(真ED1種類)

男子高校生が同じクラスの女子に恋をするという内容です。
2人は何度か、1対1で関わることになります。

選択肢は数か所で、ヒロインの好感度によってルートが分岐します。
エンディングだけでなく途中の台詞も変化するので、文章をスキップする機能はなるべく使わない方が楽しめると思います。

立ち絵の表情の豊かさが、特に好みでした。
プレイする前は、タイトルの「かわいいひと」はヒロインを示していると考えていました。しかし、プレイしてみると、主人公とヒロインの両方に当てはまるように感じました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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君の知らない四日市

RPGツクールMZ製・ADV・現代ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

女子大学生が、現実とよく似た異世界へ迷い込むという内容です。
彼女はそこで出会った青年と共に、元の世界へ戻る方法を探します。

アイテムからマップを確認することが可能ですが、大学内のどこに何があるかを把握するまでに時間が掛かりました(これに関しては、私が方向音痴であることが原因かもしれません)。
その他の探索や謎解きは、ヒントが丁度良くて快適にプレイできました。

タイトル通り、三重県の四日市市が舞台となっています。
本当に知らなかったことばかりで、学習できました。また、過去に起きた出来事が現在にも影響を与えていることを実感しました。

このゲームは、「ふりーむ!」で公開されています。

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身支度を整えるゲーム

RPGツクールMV製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED6種類(真ED1種類)

勇者が魔王を倒しに行くために、身支度を整えるという内容です。
最後に手にしたアイテムによって、エンディングが変わります。

探索時や戦闘時の勇者のコメント、入手したアイテムの説明などが、コメディ寄りで面白かったです。
また、敵キャラが憎めない性格をしていた点も好みでした。

このゲームでトゥルーエンドにあたるものはEND6です。
END1とEND2を見た段階で予想が付いてEND6を他のエンディングより先に見てしまいましたが、最後に見た方がスカッとしたと思います。

このゲームは、「ふりーむ!」で公開されています。

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