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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

Planet love story

RPGツクール2000製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED1種類

月の世界にいる男女が主人公の物語です。

このゲームの場合、起動する前にしていただきたいことがあります。フォルダに同梱されている、「episode 0」というファイルを見ることです。
前日譚が読めるので、本編を理解しやすくなると思います。

この作品は、キャラクターを横スクロールさせることによって、ストーリーが進みます。
今ではこういうタイプのものはいくつかありますが、公開された当初は珍しさがありました。

グラフィックやBGMによって、不思議な世界観が醸し出されていました。
そして、愛しさと切なさが残るような内容でした。

製作者の方はこちらです。

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In the Book.

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

女の子が、本の中の世界に迷い込むという内容です。
元の世界に戻るために彼女は、本に書かれている物語と同じ行為をすることになります。

キャラクターの表情が豊かなおかげで、深刻さをあまり感じずにプレイできました。シリアスな描写が出てくることはあるものの、このゲームならなんとかなるだろうという希望を持てました。
また、ストーリーを追うことで、作中に出てくる本に魅せられる主人公の気持ちが、理解できるような気がしました。

謎解きは、終盤に一部、知識が必要とされる場面があり、ネット検索に頼りました。
それ以外は、本編にヒントがあったので、難しくはありませんでした。

エンディング分岐の仕方はわかりやすかったです。
片方のエンディングでは、謎解きと関係のある曲が流れます。この作品の中で、特に好きな点だと思いました。

製作者の方のブログはこちらです。

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藍色

残酷描写あり・RPGツクール2000製・ADV・現代学園もの・ED1種類

いじめられている女の子が、彼女をかばった同級生と仲良くなるという内容です。
探索要素はなくエンターキーを押すのみでストーリーが進むので、ノベルに近いです。

いじめの描写が生々しく、現実でも近いことは起こっていそうな気がしました。
この作品をプレイされた方に、いじめはやっぱりよくないと考えていただければ幸いだと感じました。

主人公の友人となる同級生が、とても良い人で好感が持てました。
フィクションの中ではなく実際の世界で、こういうタイプの人がたくさんいて欲しいです。

ラストには、かなり衝撃を受けました。
けれども、この主人公ならばこのような展開になってもおかしくないのだろうと思いました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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CANDLE

RPGツクールVX製・ADV・洋風・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

少年が、何でも願いが叶うという屋敷を訪れるという内容です。
願いを叶えるための条件は、屋敷内にある全てのろうそくに火を灯すというものです。

1ヶ所のみ、追いかけられる要素があります。直前にセーブをすることができ難易度は易しめなので、安心して進められました。
謎解きはパズルと簡単な英単語が分かれば、詰まることはないと思います。

序盤で予測できると思うので書きますが、主人公の願いはある人に関するものです。
ただ、屋敷を訪れた理由は、その人のためというもの以上に、彼自身のためであるのだろうなと感じました。

このゲームは、周回プレイが前提となっています。
プレイ時間が短く、1度クリアした謎解きはすぐに進められるので、最初からやり直しても苦痛がありませんでした。
また、後から見られるエンドの方が好みで、終わったときにすっきりとした気分になれました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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N.T.H

残酷描写あり・RPGツクール2000製・ホラーADV・現代・
短編・難易度低め・ED1種類

主人公が、ある家を探索するという内容です。
ジャンルはホラーですが、ミステリー寄りの部分もあります。

操作方法は、説明書だけでなくゲーム画面の上部にも書かれています。
ファイル名が表示される部分にあるため邪魔にならない大きさで、親切さを感じました。

このゲームには、台詞やナレーションは一切出てきません。
プレイを始めたばかりの段階では、状況が把握できませんでした。しかし、アイテムをある程度入手すると、想像しやすくなりました。

後半からは、主人公が舞台となっている家に来た理由がわかります。
それとともに、アイテムが置かれていた場所についても、何故そこに置かれていたのかということがわかって、納得しました。

そして、やっぱり1番怖いものはこれなのだなと思えるものでした。

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以下ネタバレ

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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