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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

人間レンジ

15歳以上推奨・残酷描写あり・RPGツクールMV・ホラーADV・現代ファンタジー・
短編・難易度普通・ED1種類

ある女性が、気付くと一風変わった学校の中にいたという内容です。
タイトルにある通り、「レンジ」が重要なキーワードとなっています。

キャラクターの台詞を参考にして、情報を全て集めることでクリアできます。
徐々に明かされていく情報をヒントに真相を予想することを楽しめました。しかし、結末は読めませんでした。

制限時間が設定されていますが、余裕のあるものだったので安心できました。

エンドクレジットには、とある情報も載っています。
本編だけでなく、こちらもホラーらしかったです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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ドライブ

RPGツクール2000製・ホラーADV・現代日本もの・短編・難易度高め・ED1種類

車を運転していた男性が、不思議な現象に遭遇するという内容です。
選択肢と、画面上にあるカーソルをキーボードで動かすことによって、ゲームが進みます。

ゲーム画面が、本当に運転席に座っているような気分になれるもので、臨場感がありました。
そして、エンジンを動かす場面などで細かいアニメーションを見ることができ、すごいと思いました。

自動車に関する知識は持っていないため、知らない単語がいくつかあり謎解きは苦戦しました。そのため、何度もゲームオーバーになってしまいました。
とはいっても、総プレイ時間はあまり長くありませんでした。

主人公の独白が、全体的に面白かったです。また、オチも笑える部分がありました。
どこかで見かけた、「ギャグとホラーは紙一重」という言葉は、このようなもののことを表すのかなと考えました。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

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セレンとシアルル -かんたん脱出ゲーム-

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度低め・ED3種類(真ED1種類)

人間を閉じ込めようとした魔女が、その人間に閉じ込められるという内容です。
タイトル通り、脱出することが目的のゲームです。

主人公が魔女という設定上、オブジェクトを調べたときに出てくる文章が普通の脱出ゲームとは異なることがあり、珍しさを感じました。
そして、ストーリーにも大きく関係していて、面白さがありました。

ヒントが多めで、難しい謎解きもないので、プレイしやすかったです。
エンディング分岐もわかりやすかったです。

全体的には平和な作品でした。
このゲームに出てくる魔女と人間は、2人とも好きです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

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案件:RoomNo666

WOLF RPGエディター製・ホラーADV・現代・短編・難易度普通・ED1種類

プレイヤーが、ウイルス感染してしまったホラー映画を元に戻すという内容です。
詳しい遊び方はゲーム内に出てきます。

タイミングが重要となってくるため、集中力が必要でした。
中には、初プレイ時には気付きにくい仕掛けもありました。しかし、失敗したときも様々な演出が見られるので、そちらを楽しむこともできました。
また、すぐにやり直しができる設定となっていて、プレイが苦になりませんでした。

作中に出てくるキャラクターに関する、資料を確認することが面白かったです。
解説を読むと、このようなストーリーの映画があったら見てみたいと感じました。

そして、この作品の中で1番好きなのは、ラストシーンです。
序盤との繋がりがあったものの、意外なものでした。

制作者の方のブログはこちらです。

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REset

残酷描写あり・WOLF RPGエディター製・ホラーADV・現代学園もの・短編・
難易度普通・ED3種類(真ED1種類)

女子校に通う生徒数人が、どこかの廃校に迷い込んでしまうという内容です。
関連作も公開されていますが、単体でもプレイできます。

キャラクターの名前が難しかったのですが、ゲーム内にある「ノート」という項目からいつでも確認できて、安心しました。
また、バッドエンドを迎えるとヒントがもらえることが、嬉しい仕様でした。

登場人物の会話や装備品から、誰と誰が特別に仲の良い友人関係にあるかを認識できました。彼女たちの掛け合いには、パロディを含むネタが挟まれることがあり、面白かったです。
そのおかげで、シリアスな場面では怖さが強調されていたように思いました。

1番始めに見たバッドエンドでは、作中の状況を読み取ることができませんでした。
しかし、残りの2つのエンドでは、タイトルの意味を知ることができました。そして、人との交流の仕方について考えさせられるものがありました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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