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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

ミニチュア生活-和-English Translation

Unity製・ADV・和風・短編・難易度低め・ED1種類

主人公が昭和時代にタイムスリップするという内容です。
一部シューティング要素がありますが、やさしめなので苦手な方でもクリアできます。

このゲームは基本的に、画面をクリックすることによって進めます。
クリックできる場所はわかりやすく表示されているので、迷うことありませんでした。

タイムスリップした先で起こった出来事は、主人公に影響を与えます。
ささやかなことではありますが、希望を与えられたような気がしました。

全体的にはゆるい雰囲気のゲームなので、ちょっとした息抜きをしたいときに丁度良いと思います。

このゲームは、「ふりーむ!」で公開されています。

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話が通じない恐怖

RPGツクールMV製・ADV・現代日本もの・短編・難易度やや高め・ED1種類

声優を目指す少女が、知らない場所に閉じ込められるという内容です。
ゲームオーバーがあるので、こまめなセーブをすることを推奨します。

このゲームの特徴は、ゲームの中にいるキャラクターとプレイヤーが会話ができるような「雰囲気」があるところです。あくまでも「雰囲気」であって、実際に会話をすることはできません。
しかし、自分が考えていることに対して、主人公がどのような反応を返してくるのかが、プレイ中の楽しみでした。

追いかけられる要素がありますが、ゲームが苦手でも避けられる難易度でした。
一方、謎解きは、答えに気付くまでに時間がかかりました。終盤に1か所、どうしてもわからなかった場面があり、攻略方法を調べてしまいました。

ストーリーは、コメディ要素が強かったところと、ラストの意外なオチが印象的でした。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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そんみゅーむ

WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

作中で流れるBGMの歌詞の通りにストーリーを進めていくことが目的のゲームです。
ストーリーは4種類あり、好きな順番でプレイすることができます。

最初に説明を見たときは、どういうことなのだろうと疑問が浮かびました。しかし、プレイしてみるとすぐに理解できました。
曲を選ぶときに難易度が表示されたり、ちょっとしたアクション要素があるものの易しめで失敗してもすぐにやり直しができたりして、親切でした。

ストーリーは、製作者の方の独自の解釈が含まれているものでした。私だったら歌詞から発想することができないような中身で、このような考え方もあるのだという発見がありました。
特に好きなものは、曲を選ぶ場面では右側にある2つです。

製作者の方のサイトはこちらです。

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shoplifter

12歳以上推奨・WOLF RPGエディター製・ADV・現代日本もの・
短編・難易度やや高め・ED3種類(真ED1種類)

女子高生がコンビニに立ち寄り、不思議な空間に迷い込むことになるという内容です。
彼女はそこから脱出する方法を探します。

探索面では、一部、移動できる場所やアイテムのある場所がわかりにくい場面がありました。
その代わり、同梱されているファイルに攻略のヒントが載っていて、参考になりました。

タイトルは和訳すると「万引き」だそうです。
テーマ通り、万引きはしてはいけないなと思えるストーリーでした。
また、Another Endでの主人公が衝撃的でした。

このゲームは、「ふりーむ!」で公開されています。

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純色と肉慾

15歳以上推奨・残酷描写あり・RPGツクールMV製・ホラーADV・現代日本もの・短編・
難易度普通・ED2種類+α(真ED1種類)

仲の良い2人組が、とある事情により屋敷に忍び込むという内容です。
一部、アクション要素、ゲームオーバーがあります。

このゲームは、子どもと大人の境目がテーマとなっています。
主人公には、「大人にはなりたくない、きれいなままの子どもでいたい」という願望があります。
プロローグで登場する大人を見ると、そのような考えを持っても仕方がないように感じました。

屋敷を探索していくことによって、主人公はある決断を迫られるようになります。
そこに至る過程や、選択をした後の展開には意外性がありました。一方で、作中にはいくつか引っ掛かりのある場面があったのですが、終盤で謎が解けてすっきりしました。

2つあるエンディングの他に、タイトル画面に表示される「IF」という項目から見られるシナリオがあります。
「IF」ストーリーではありますが、1番気持ちの良い結末でした。

製作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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