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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

贄の羊に牙を立てて

15禁・性的描写あり・吉里吉里製・乙女ゲー・ファンタジー・短編・
難易度普通・ED5種類(真ED1種類)・攻略対象1人

村娘が吸血鬼の花嫁になるという内容です。

序盤では、吸血鬼が過去に村の人たちに酷いことを行ったという描写があります。
その影響で、この作品の場合だと、最初は吸血鬼に対して良くないイメージを持ちました。
しかし、攻略対象である吸血鬼の主人公への言動は、序盤に持った印象とは異なるものでした。そのため、彼は特別な存在なのだろうと思いました。

作中では、主人公が吸血鬼と共に生活していく様子が描かれます。
どのルートも官能的で、大人向けの物語であるように感じました。中には、自分のことではないのに恥ずかしくなるような場面もありました。

トゥルーエンドにあたるものはEND05ですが、最も好きなエンディングはEND04です。主人公の心情の変化が大きくて、興味深かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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コミュ障女子の告白

LiveMaker製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・
難易度低め・ED4種類・攻略対象1人・ボイスあり

好きな相手に対して上手くコミュニケーションを取れない女子が頑張るという内容です。
好きな相手とは幼馴染で、向こうも彼女のことが好きなようです。

主人公と幼馴染の2人とも、付き合っていない段階でも幸せそうに見えました。
どちらも存在が面白いキャラクターでした。特に、攻略対象の何でも前向きに捉える姿勢は、ある意味すごいと思いました。

エンディングは、2→1→4→3→の順番で見ました。分岐の仕方が予想しやすい選択肢だったので、すぐに回収できました。
エンディング4の展開とボイスを使った演出が、特に印象に残りました。

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以下ネタバレ

in heart

吉里吉里製・乙女ゲー・ファンタジー・短編・難易度普通・
ED4種類・攻略対象1人

執事に恋をしているお嬢様が主人公の物語です。
彼女は、行商人から変わった薬を売られます。

主人公の葛藤する気持ちがよく伝わってきて、応援したくなりました。
考えていることが分かりやすいタイプだと感じました。

行商人の売る薬には怪しい部分がありました。しかし、ルートによっては主人公の役に立っていました。
(他の誰かに使われたくはありませんが、)使ってみたいという誘惑がありました。

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攻略してからが本番です!-攻略対象はデリケート?-

LiveMaker製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・難易度普通・
ED6種類・攻略対象3人

女子生徒が男子生徒から告白されるという内容です。
タイトルの「攻略して」は、「おとして」と読むそうです。

このゲームには、「闇度」と呼ばれるシステムがあります。
選択肢で好感度が下がるようなものを選ぶと闇度が溜まります。

闇度を溜めないようにするとグッドエンドが見られます。
けれども、登場人物のことをより知ることができるため、バッドエンドを見ることに醍醐味があるように感じました。

各キャラクターごとに難易度が設定されています。
攻略対象を選ぶ場面で、上から順番に選ぶとエンディングを回収しやすいと思います。

難易度が1番高い攻略対象のルートが特に好きです。他のキャラクターのルートでも登場していて、その時点から気になっていました。

彼については、表向きの性格も、主人公と2人で会話するシーンで判明する本心も好みでした。そして何よりも、彼がどのような過程を経て今のような性格になったのかを主人公に伝えるグッドエンドが、期待通りのシナリオでした。

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街で噂の伯爵様

16歳以上推奨・吉里吉里製・乙女ゲー・ファンタジー・短編・
難易度普通・ED16種類・攻略対象3人

森の中で迷った少女が、伯爵に拾われるという内容です。
少女は彼の家で、使用人として働くことになります。

どのキャラも個性的で、インパクトがありました。
怪しい部分があり、彼らの秘密を探りたいと考えながらプレイしました。

メイン攻略対象である伯爵には、主なルートが3つあります。ルートによって主人公の性格が変わります。
同じ場面でも、ルートが違うと主人公の反応が変わって面白かったです。恋愛ルートの主人公が1番好きです。けれども、伯爵の反応はギャグルートが楽しいと思いました。

エンドによっては、到達することによってある機能が追加されるものがあります。
1度読んだシナリオをもう1度見ても楽しめるものでした。

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