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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

紅紫に咲く世界

LiveMaker製・乙女ゲー・和風・短編・難易度低め・ED3種類(真ED1種類)・攻略対象1人

紅い瞳を持っていることが原因で家に閉じ込められている少女が主人公です。
彼女はある日、鬼と出会います。

攻略対象である鬼の姿が美しく、ずっとでも眺めていられそうだと思いました。
見た目も綺麗ですが、性格もあるエンドを除いては素晴らしく、理想的な存在でした。

エンディングは攻略対象の好感度で変わります。
選択肢が分かりやすいものだったため、すぐに全エンドを回収することができました。

また、後日談にあたる「紅紫に染まる世界」という作品も公開されています。こちらはエンディングは1種類です。
けれども、選択肢によってキャラクターの反応に変化があり、面白かったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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Sweet Love

LiveMaker製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・難易度低め・
ED3種類(真ED1種類)・攻略対象1人

女の子が転校してきた昆布に恋をするという内容です。擬人化ではありません。

乙女ゲーが好きな方には結構有名な作品だとは思います。
それでも、好きだと語りたいゲームです。

キャラグラフィックにもストーリーにもインパクトがありました。
それ以外の部分でも、随処に小ネタが挟まれていて面白かったです。

そして、何よりも魅力的だったのが、攻略対象である昆布の存在です。
トゥルーエンドに進むルートでは、彼の台詞がタイトルどおりに甘くて、恋に種族の違いは関係ないのかもしれないというような気持ちになりました。

元々、私は昆布という食べ物が嫌いでした。
しかし、このゲームをプレイしてからは、食べられるようになりました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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春咲きバレンタイン。

LiveMaker製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・難易度普通・ED3種類

女の子がバレンタインの前日に、昔仲の良かった男の子とのよりを戻そうとするという内容です。

メイン2人は両想いのようです。けれども、すれ違いが起こっていていて、上手く関係を持てない場面もありました。
そのため、バッドエンドには切なさがありました。

立ち絵やスチルには、優しい雰囲気がありました。
本文中ではあまり語られていませんが、2人とも良い人なのだろうと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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あなたといっしょに

吉里吉里製・乙女ゲー・現代日本もの・短編・難易度普通・
ED3種類(真ED1種類)+α・攻略対象1人

女性がデートの待ち合わせに向かうという内容です。
ただし、到着すると、相手が幽霊になっていることが判明します。

プロローグの段階では、交際相手である男性は生きています。
少し前まで元気だった人が急に亡くなるということは、なかなか受け入れがたいものであるように思いました。

選択肢は、生きている人間と幽霊の違いを表すようなものが多くありました。
そのため、選択肢の後の会話に、切なさを感じました。

条件を満たすことによって読める後日談を含め、ED2にもトゥルーエンドのような雰囲気がありました。しかし、トゥルーエンドにあたるのはED1です。
それを見て、この作品にはこのような展開もあったのだと驚きました。かつ、最も好きなエンドだと思いました。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。
制作者の方のサイトでは二次創作もされているので、苦手な方はご注意ください。

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Feeling Sorry('Cause I Really Knew Nothing)

一部残酷表現あり・LiveMaker製・乙女ゲー・洋風・中編・
難易度普通・ED7種類・攻略対象3人

少女が偶然出会った少年に誘われて、ある施設を訪れるという内容です。
シリアス要素が強めの物語です。

イラスト、ストーリー共に独特の雰囲気がありました。どちらもフリーゲームだからこそ見られるタイプで、そこにはまりました。
特に、少年達が生活している施設に関しては、どのような目的があるのか知りたくなるような描写がありました。

恋愛ゲームですが、個人的に最も好みだと思ったのは女友達のルートです。
主人公を上手くサポートしているように見えて、彼女のような性格の人と親しくなれたら理想的だと感じました。

攻略対象の中でなら、ショーンというキャラクターのルートが1番好きです。
バッドエンドには辛いものがありました。その代わり、ハッピーエンドでは安心することができました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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