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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

春咲きバレンタイン。

LiveMaker製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・難易度普通・ED3種類

女の子がバレンタインの前日に、昔仲の良かった男の子とのよりを戻そうとするという内容です。

メイン2人は両想いのようです。けれども、すれ違いが起こっていていて、上手く関係を持てない場面もありました。
そのため、バッドエンドには切なさがありました。

立ち絵やスチルには、優しい雰囲気がありました。
本文中ではあまり語られていませんが、2人とも良い人なのだろうと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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あなたといっしょに

吉里吉里製・乙女ゲー・現代日本もの・短編・難易度普通・
ED3種類(真ED1種類)+α・攻略対象1人

女性がデートの待ち合わせに向かうという内容です。
ただし、到着すると、相手が幽霊になっていることが判明します。

プロローグの段階では、交際相手である男性は生きています。
少し前まで元気だった人が急に亡くなるということは、なかなか受け入れがたいものであるように思いました。

選択肢は、生きている人間と幽霊の違いを表すようなものが多くありました。
そのため、選択肢の後の会話に、切なさを感じました。

条件を満たすことによって読める後日談を含め、ED2にもトゥルーエンドのような雰囲気がありました。しかし、トゥルーエンドにあたるのはED1です。
それを見て、この作品にはこのような展開もあったのだと驚きました。かつ、最も好きなエンドだと思いました。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。
制作者の方のサイトでは二次創作もされているので、苦手な方はご注意ください。

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Feeling Sorry('Cause I Really Knew Nothing)

一部残酷表現あり・LiveMaker製・乙女ゲー・洋風・中編・
難易度普通・ED7種類・攻略対象3人

少女が偶然出会った少年に誘われて、ある施設を訪れるという内容です。
シリアス要素が強めの物語です。

イラスト、ストーリー共に独特の雰囲気がありました。どちらもフリーゲームだからこそ見られるタイプで、そこにはまりました。
特に、少年達が生活している施設に関しては、どのような目的があるのか知りたくなるような描写がありました。

恋愛ゲームですが、個人的に最も好みだと思ったのは女友達のルートです。
主人公を上手くサポートしているように見えて、彼女のような性格の人と親しくなれたら理想的だと感じました。

攻略対象の中でなら、ショーンというキャラクターのルートが1番好きです。
バッドエンドには辛いものがありました。その代わり、ハッピーエンドでは安心することができました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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シュクレのとなり

15禁・LiveMaker製・乙女ゲー・現代日本もの・短編・
難易度普通・ED2種類(真ED1種類)・攻略対象1人

女子大生が、幼馴染とケーキ屋のバイトをするという内容です。
クリスマス前後の出来事の物語となっています。

この作品の最大の特徴は、攻略対象が「オネエ」というものです。
第一印象は、女性を細かいところまで見ていて、その際の反応の仕方が女性的だというものでした。こういうタイプの人が、オネエキャラの芸能人にいそうだと思いました。
しかし、選択肢の後からはイメージが変わりました。男らしいところがあって、格好良かったです。

ゲームを進めるごとに、彼は主人公のことを四六時中考えているのではないかと思いました。
主人公がきっかけとなって起こした行動が結構あるため、恋とはすごいものなのだなと感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

2017年4月18日追記……現在は、サイト閉鎖中だそうです。

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キスキル・リラ -winter season-

LiveMaker製・乙女ゲー・ファンタジー・短編・選択肢なし・ED7種類

「キスキル・リラ‐くちづけは夢の終わりで‐」という乙女ゲーの後日談です。
タイトル画面から読みたいルートを選ぶことで、各キャラクターのBEST END後のストーリーを見ることができます。

立ち絵はタッチが前作とは異なります。前作のものも可愛くて好きですが、こちらも綺麗で素敵でした。
また、スチルを含めキャラクターの表情の動きが多く、すごいと思いました。

本編をプレイしたときには(1番好きなルートではありますが)、ベストエンドでも、この後2人は大丈夫なのだろうかと心配になるようなルートが存在しました。
けれども後日談では、どのキャラクターのルートを選んでも皆幸せそうで、安心しました。

この作品単体で考えると、絵描きであるダレルというキャラクターのストーリーが特に好きです。
他の登場人物との繋がりが最も多く、将来に希望を持てるような展開でした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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