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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

現状報告

2017年8月に記録していたもの

クリア済み(全てのエンディングを回収できたもの)でそのうち記事に書きたい作品……48本

これから触れてみたいフリー作品……96本くらい

気になっているシェア作品……3本

現在制作中という情報があり、完成したらプレイしたい作品……9本

現在

クリア済み(全てのエンディングを回収できたもの)でそのうち記事に書きたい作品……53本

これから触れてみたいフリー作品……72本くらい

気になっているシェア作品……4本

現在制作中という情報があり、完成したらプレイしたい作品……9本

全てプレイするとは限りませんが、まだ当分かかりそうです。

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ノベルを作ってみて

現在のダウンロード数
1作目「蹴られる」……114本
2作目「今へと繋がる幼き日」……38本
ダウンロードしてもらえるようなタイトルや説明文を考えることは難しいと思いました。

しかし、本題はここからです。
公開する前から想像はしていたのですが、感想を書いていただけることはとても嬉しいことだと感じました。作ったものが伝わっているという実感ができ、安心しました。

感想を書いてくださった方、ありがとうございます。

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個人的におすすめしたいアンケート

一般社団法人 日本エレベーター協会による、エレベーター・エスカレーターの利用に関するアンケートが行われています(2019年1月15日までで、個人情報を入力する必要がありますが、運が良ければ図書カードがプレゼントされるらしいです)。こちらのページの1番下にあります。私自身とは全く無関係で存在自体も最近知った団体なのですが、おすすめしたいと思いました。

何故おすすめしたいかというと、このアンケートの目的がエレベーターやエスカレーターによる事故の防止だからです。
特に、エスカレーターを歩くことは危険だということを訴えているからです。

今年の6月に駅で、「エスカレーターはもともと立ち止まって乗るものです」と書かれているポスターを見かけました(個人的に写真も撮っておいたのですが著作権の問題があるかもしれないのでアップロードはしません)。しかし、急ぐ人はポスターを見ないためか、改善されていない気がします。
それに加え、エスカレーターを歩いていたある1人の人がジェスチャー付きで、「エスカレーターでは片側に寄るべき」と言っていたことがあり、それは間違いだと伝えたいと思いました。ちなみに、その駅ではエスカレーターの真横に、歩くことができある程度の幅がある階段があります。

私も過去にエスカレーターを歩いたことは何度かあるので偉そうなことは言えません。しかし、本当は危ない行為だということを、多くの方に知っていただきたいです。1度でも、リンク先のサイトを見ていただければ嬉しいです。

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好みの変化

ゲームに熱中していて感想が用意できていないので、フリーゲームに触れてから約10年の間にあった、好みの変化を書きます。
タイトルをクリックすると、制作者の方のサイトまたはゲームの紹介ページに繋がります。

・現代日本もののゲームで遊ぶためにフリーゲームを始める(LOST SHEEPなど、もう1作大きな影響を受けた長編RPGがあるのですが、公開停止などの事情によりタイトルは伏せます)
→ファンタジーにも面白いものはあると思うようになる(おそらくKnight Nightあたりがきっかけ)

・兄弟姉妹がメインとなっているものは、自分の家族を比較してしまうから苦手
→兄と妹という関係性は萌える(バトルオブイモウトが原因)、 双子という設定も面白い(主なきっかけはかみさまの心臓

・現実だとなかなかお近づきになれない不良キャラが好き(アクマのクスリ。など)
→優等生タイプがギャップのあるところを見せるときが好き(好みが変わった理由自体はフリゲではなくアニメ「ドラえもん」なのですが、フリゲであれば狂い月など)

・人と人とがどのようにして出会うかを知りたいため、恋愛ゲームでは幼馴染は攻略しない
→好きになったキャラクターが偶然、主人公の幼馴染や昔出会ったことのある相手だった(理由は全くわからないのですが結構ありました)

結果として、設定だけで敬遠していた作品でも、実際に触れてみると楽しめることがあるということに気付きました。たまには自分の好みとは異なるジャンルのものをプレイしてみると、世界が広がった気持ちになれるかもしれません。

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フリーゲームの感想を読書感想文風に書いてみる

タイトルに表記したことを1度試してみたかったので、実際に書いてみました。
題材とさせていただいたのは、シキミヤさん制作のホラーノベル、「トンネループ」です。制作者の方のサイトはこちらです。

注意事項は以下の通りです。

・本文は400字詰原稿用紙換算で2000字以内(中高生の文字数の規定に合わせたもの)。
 →改行したときに原稿用紙の上だと空白になる部分は字数として数えています。また、読みやすいように記事では行間を開けていますが、元の文章では行間は詰めています。

・個人情報のため、氏名は省略します。
 →学校の宿題で読書感想文を提出するときは、氏名を書かなければいけません。余談ですが、三点リーダーを使いたいときは2マス使用しましょう(この間違いが多いようなのでついでに書いておきます)。

・グラフィックや演出面については一切言及せず、ストーリーに関することのみ書いています。
 →演出面も含めた感想はこちらです。

・意味のわかる文章にするために、ストーリーの重大なネタバレを含みます
 →ただし、大部分を省略しています。先に「トンネループ」をプレイすることを推奨します

・この記事は、読書感想文の参考になるものではありません。
 →本ではなくフリーゲームの感想だからという理由もありますが、何よりも(文章を書くときに改行をするべきタイミングがいまだにいまいち理解できていないなど、)私の実力不足のためです。

ちなみに、いろいろと調べている過程で、20歳以上であれば応募できる、「大人の読書感想文コンクール」というものがあることを知りました。
こちらは学校の読書感想文より自由度が高く、面白そうだと思いました。

長々と書きましたが、この記事を通して1番伝えたいことは、「トンネループ」という作品が大好きだということです。
ホラーに抵抗がない方であれば、是非1度、プレイしていただきたいです。(2018年9月23日追記……公開終了となりました。)
感想文そのものは、右下をクリックすると読めます。

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感想文はこちら

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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