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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

蹴られる

LiveMaker製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢あり・難易度低め・ED2種類(真ED1種類)

主人公が、学校で少年に蹴られるという内容です。
ストーリーを進めることで、蹴られる理由が明かされます。

選択肢によって、主人公の設定が変わります。
けれどもどちらにしても、主人公と少年の身長差など、伏線が張られている部分があり、ゆっくりと読みたくなりました。

後半に出てくる、画面効果が好きです。
欲を言えばBGMが欲しかったのですが、数分で終わる作品なので問題ないかもしれません(効果音はあります)。

個人的には、選択肢は下を後から選ぶことを推奨します。
そちらの方が、現実で起こる可能性が高い(と思いたい)です。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

この感想は自作自演です。カテゴリーも日記・その他にしています。
ずっと前から、自分の作ったノベルに自分自身で感想を書くということをやってみたいと思っていました。「ふりーむ!」にある説明文が少ないのもこのためです。

いつなら許されるだろうかと考えた結果、エイプリルフール及び公開1周年であれば大丈夫かなという結論に達しました。そのため、大目に見ていただきたいです。

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「ふりーむ!」の懸賞に当選しました



先日、受信フォルダで当選メールを見つけて、手続きをしました。そして本日、現物が届きました。上はその証拠です。

現物自体の写真も載せたい気持ちはありましたが、著作権を気にして控えました。
ニンテンドー3DSで遊べる、アニメ「アイドルタイムプリパラ」に関連するゲームソフトです。特典のクリアファイルも一緒でした。

それとは別に、「当選おめでとうございます」という文字と共に描かれたイラストと、LINEスタンプの「アメージング道路標識」の絵が描かれたはがきも送られてきました。

びっくりしましたが、すごく嬉しいです。

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感想を書くにおいて

フリーゲームの感想を書くとき、心掛けていることが主に3つあります。
記事を投稿する前にチェックするのは自分のみなのできちんと実行できていないこともあるかもしれませんが、一応気を付けようとしていることを書いておきます。

1つ目は、プレイをしたことがない方にも意味が伝わるようにするということです。
これについては、中学3年生の頃に読書感想文の書き方を教えてくれた、国語の先生の影響が強いです。
学校の宿題としての読書感想文とフリーゲームの感想では、異なる点が多々あります。しかし、「意味が通じるように書いた方が良い」ということは、共通していえることだと思います。
先生から聞いた話の例を挙げるとすれば、文章中に突然、それまで登場していなかった人物の名前が出てくる一文があると、読んだ人は「この人誰?」と考えてしまうというものがありました。このような場合は、思い切ってその文章を削除する勇気を持つことも必要だということを勉強しました(今思えば、何故他の先生や読書感想文の書き方を説明している本からは教えてもらえなかったのかが疑問なのですが)。

2つ目は、なるべく長文にならないようにするということです。
これは、このブログより、ここで今まで感想を書いてきたフリーゲームに触れることに時間を費やしていただきたいからです。
とはいっても、「はじめに」という記事やこの記事なのように、どうしても長くなってしまう場合もあります。それに関しては許してください。

最後は、難しすぎる単語はなるべく使わないということです。
単純にあまり知らないからというものもありますが、それ以上の理由は、高校生の頃のクラスメイトの発言によるものです。その人は私よりずっと頭が良く、生徒会長を務めていて、スピーチも文章を書くことも得意な人でした。
ある日、養老孟司の著作(『バカの壁』だったかそれ以外だったかは忘れました)の一部が抜粋された問題が、模試に出てきました。それは、初めて目にする単語がたくさんあるものでした。
昼食時にその評論について彼女は、「文章というものは誰にでもわかるように書くものでしょう」と話していました。私は中学生のときに「文章は読んでいる人に意味が伝わるものを書くべき」と知ったため、うなづきながら、「全くもってその通りだ」と心の中で呟いていました。

上に挙げた3点が、このブログの主な方針です。
本当は中学の国語の先生と読書感想文に関することなどは、もっと語りたいことがあるのですが、記事の本題とは外れるので省略します。

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クリスマスの話


↑イルミネーション

小さい頃、サンタクロースに対して、様々な疑問を持っていました。
1人で1日にプレゼントを配るのは無理ではないのか、えんとつのない家にはどうやって入るのか、クリスマス以外の日には何をしているのかなどです。
小学2年生の頃、こうした疑問すべての答えが書かれた絵本が、学校の教室に置いてありました(例を挙げると、最初の疑問に対する答えは「サンタクロースは1人ではありません。男の人もいますし、女の人もいます。子どもだっています」といったものでした)。
タイトルは忘れてしまいましたが、その本を読んでからは、サンタクロースが憧れの存在となりました。

しかし、どんなにサンタクロースが頑張っても、どんなに良い子にしていても、叶えることが難しい願い事もあります。薄々気付いてはいましたが、最近になってますます思い知らされました。
次回紹介するゲームをプレイしていただければ、この意味をわかっていただけるはずです。
とても良い子が出てくるゲームです。クリスマスはメインテーマではありませんが、少し関係はあります。

次回は24日に更新予定です。おすすめのゲームです(今までこのブログで感想を書いた作品も、おすすめではあります)。

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無題

現在、家のパソコンの回線がおかしく、インターネットに繋げられない状態となっています。
この記事はスマホから投稿しています(今年変更したばかりで、操作に慣れていません)。

次回のブログの更新は、問題が解決した日に行います。

9月21日追記……直してもらいました。問題が解決したので更新を再開します。

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