忍者ブログ

お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

エインワーズ家の従僕たち2

RPGツクールVX製・RPG・ファンタジー・中編・難易度普通・ED1種類・一部ボイスあり

「エインワーズ家の従僕たち」というRPGの続編です。
従僕たちが、仕えている家に言い渡された任務のため、ある薬の秘密を探るという内容です。

戦闘は基本的に、メインキャラ5人の中から参加するメンバー3人を選ぶシステムとなっています。
戦闘中でも入れ替えることができ、レベルアップするタイミングは全員同じなので、私にとって嬉しかったです。
また、戦闘に参加していないキャラクターが援護してくれることがあり、皆で協力し合っているという気持ちになれました。

グラフィックは、体力の状態によって表情が変化したり、必殺技を使用したときにカットインが入ったりと、見所が多くありました。
ボイスはON/OFの切り替えが可能ですが、ONにすることをおすすめします。どのキャラクターもイメージ通りでした。

ストーリーは、勧善懲悪といったものでした。
道中立ちふさがる困難を乗り越えていく過程は応援したくなるものであり、問題が解決した後はすっきりとしました。

アイテムがたくさん入手できた点や、パーティメンバーのことをより知ることができるサブイベントがいくつかあった点も、楽しかったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

PR

エルフ始祖連盟の正体

12歳以上推奨・WOLF RPGエディター製・RPG・現代ファンタジー・短編・
難易度低め・ED1種類

男子高校生が、ある本を読んだことをきっかけとして、世界を救おうとするという内容です。
ストーリー重視で、コメディ寄りのゲームです。

戦闘で負ける可能性はほとんどないと思います。
イベント戦闘のみなので、サクサク進められました。

物語は、思い込みというものの怖さを教えてもらえるようなものでした。そして、作中に出てくる「思い込み」は、周囲の環境の影響を受けて作られたものであると感じました。
これは、現実の社会にも当てはまるところがあると考えます。このゲームに出てくるような環境を作らないように、何かを発言するときは気をつけようと思いました。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

拍手[0回]

セーラの冒険物語

RPGツクールMV製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

貴族の少女が社会勉強のため、執事と共に旅をするという内容です。
そして、ある町で「魔物を倒して欲しい」という依頼を受けることになります。

何度かゲームオーバーにはなってしまいましたが、ある程度のレベル上げをしておけば敵には勝てる難易度でした。
序盤で受け取ることができる、いつでも町に戻れるアイテムが、体力の回復や装備を揃えるために便利でした。

後半にパーティメンバー2人に見せ場があって、格好良いと感じました。
特に主人公が行ったことは、貴族だからこそできるというものであり、この設定が好きだと思いました。

依頼を受ける前とボスキャラを倒した後で、町の人々に話しかけたときの台詞に変化があった点も楽しかったです。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。

拍手[0回]

たゆたう想いのフーガ

WOLF RPGエディター製・RPG・ファンタジー・中編・難易度普通・ED1種類

人形と人形遣いが秘宝を集める旅をするという内容です。
ストーリー性が強く、文章量多めのゲームです。

戦闘で使えるスキルを覚える方法は、大きく分けて2通りあります。
どちらのパターンも、新しい技を覚えるたびにいろいろと試してみたくなるものでした。

慣れないうちはゲームオーバーになってしまうことが多くありました。
しかし、ボス戦以外であれば敵と遭遇しても必ず逃げることができるので、体力が少なくなれば一旦逃走して回復するという手段をとれば、さくさく進められました。

ストーリーは、人形と人間の差異が強調されているものでした。
時折挟まれる回想シーンに、切なさがありました。また、倫理というものについて、考えさせられるものでもありました。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

忘れ物を取りに

RPGツクールMV製・RPG・現代学園もの・短編・難易度普通・ED1種類

男子生徒が、学校に忘れた宿題を取りに行くという内容です。
しかし、夜の学校では、不思議な現象が起こります。

このゲームの1番好きなところは、学校に置いてあるものが、武器や防具として入手できるという点です。
身近なものが多く、日常らしさを感じることができました。

一方で、敵キャラなどは、普通の学校ではあり得ない設定を持っていることがあります。
しかし、登場人物の会話を見ていると、違和感なく世界観に没入することができました。ちなみに、ツッコミ役が好みでした。

ラスボスには苦戦しましたが、ある程度のレベル上げと、全ての教室の探索によってクリアすることができました。
探索するためのヒントをくれるキャラクターがいたことが嬉しかったです。

この作品は、「ふりーむ」で公開されています。

拍手[0回]

Page:
Top:
お気に入りと自由帳

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
2
4 6 7 9
11 13 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

最新コメント

最新記事

プロフィール

HN:
須戸
性別:
女性
自己紹介:
現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

カウンター

P R

アクセス解析

Designed by 0x85ab.