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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

片道夜行列車

RPGツクールVX Ace製・RPG・現代ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

少女が電車に乗っているうちに、不思議な世界に辿り着くという内容です。
ゲームを始める前に質問に答えることで、難易度の選択ができます。私の場合はイージーモードでプレイしました。

グラフィックはオリジナルのものとなっており、雰囲気が出ていました。
BGMもそれに合っていて、特に列車の走行音は、聞いていて心地良かったです。

ストーリーは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が思い浮かぶようなものでした。
とはいっても、キャラクター設定が全く異なっているので、このゲーム独自の世界観も感じました。

戦闘は、「使い魔」と呼ばれるキャラクターに支援してもらいながら戦うというシステムになっています。
戦闘中に入れ替えることができるため、状況に合わせて使い分けることが楽しかったです。
他にもオリジナルのシステムはありますが、すぐに慣れることができました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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超人類の憂鬱

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・中編・難易度普通・ED1種類

魔法少女たちが依頼をこなしたり、所属する組織の問題に立ち向かったりするという内容です。
登場するキャラクターのほとんどはテンションが高いです。

演出が豪華で、驚かされる場面が多くありました。
また、マップなどにはサイケデリックな雰囲気があり、今までに見たことのないタイプのRPGだと感じました。

ボス戦以外の戦闘は難易度は低めで、さくさくプレイすることができ、爽快感がありました。
ラスボス戦では一度負けましたが、お助け要素があったので安心しました。
アイテムが入手できる場所もたくさんあり、快適でした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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BELIEVE it or not

RPGツクール2000製・RPG・現代・洋風・短編・難易度やや高め・ED1種類

ある組織に所属している男性が謎の少女に出会うという内容です。
銃器を武器にして戦うゲームで、武器の改造などの要素があります。

この作品が製作されたのは、10年以上前です。
しかし、今プレイしても、昔に作られたとは思えないようなものでした。

特徴的なのがグラフィックで、作中に出てくる背景に近い場所が、もしかするとどこかにあるかもしれないと感じました。
また、オリジナル戦闘となっており、そちらも凝っているように思いました。

ストーリーは、ダークで大人っぽい雰囲気のあるものでした。
主人公と少女の関係性が興味深かったです。

ちなみに、エンディング後にはランクが7段階で表示されます。私の場合は真ん中でした。

このゲームは、こちらで公開されています。

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ココア姫と伝説のパン

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

お姫様が、伝説のパンを作るために材料を集めるという内容です。
パーティのメンバーは、ストーリーを進めることによって1人ずつ増え、最終的には4人になります。

このゲームのマップは、「横スクロール型」と呼ばれるものです。
こういったタイプのゲームはいくつかありますが、RPGでプレイしたのはこの作品が初めてで、新鮮でした。(1月17日追記……「初めて」というのは間違いでした。ただ、このゲームに新鮮さがあったことは確かです。)
後半からはちょっとしたアクション要素なものも出てきて、ゲーム性が強かったように思います。

キャラクターグラフィックは、一目見ただけでそれぞれの個性を想像しやすかったです。
また、ドット絵は表情や動きなどの変化が多く、可愛かったです。

特に好きなのは戦闘場面です。ある条件を満たすことによって、キャラクターが強い技を出します。
その際のカットインが面白く、敵に与えるダメージがかなり多くて、見ていて楽しかったです。

主人公のお姫様は、わがままという設定です。
しかし、エンディングを見ると、優しくて良い人であるように感じました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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Yu-Sha ~境界へのクロスロード~ R

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

城の兵士が、薬草を盗むために洞窟へ入った少女と出会うという内容です。
少女と兵士それぞれの視点が交互に入れ替わりながら、ストーリーが進みます。

メインキャラ2人は、城にいる他の兵士からすると、「してはいけない」行動を起こします。
ただ、それには明確な理由があったため、間違った行動ではないように思いました。何が正しいかを自分自身で考えて、はっきりとした意思を持とうとしていた点に好感を持ちました。
城に問題があったということもあり、2人を応援したくなりました。

ラスボス戦では何度かゲームオーバーになりました。しかし、基本的には戦闘バランスが丁度良く、プレイしやすい難易度でした。
また、メニュー画面から「TIPS」という項目を選ぶことで、情報を確認できます。情報を集めるために探索することも、TIPSから確認することも楽しかったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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