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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

超人類の憂鬱

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・中編・難易度普通・ED1種類

魔法少女たちが依頼をこなしたり、所属する組織の問題に立ち向かったりするという内容です。
登場するキャラクターのほとんどはテンションが高いです。

演出が豪華で、驚かされる場面が多くありました。
また、マップなどにはサイケデリックな雰囲気があり、今までに見たことのないタイプのRPGだと感じました。

ボス戦以外の戦闘は難易度は低めで、さくさくプレイすることができ、爽快感がありました。
ラスボス戦では一度負けましたが、お助け要素があったので安心しました。
アイテムが入手できる場所もたくさんあり、快適でした。

製作者の方のサイトはこちらです。

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BELIEVE it or not

RPGツクール2000製・RPG・現代・洋風・短編・難易度やや高め・ED1種類

ある組織に所属している男性が謎の少女に出会うという内容です。
銃器を武器にして戦うゲームで、武器の改造などの要素があります。

この作品が製作されたのは、10年以上前です。
しかし、今プレイしても、昔に作られたとは思えないようなものでした。

特徴的なのがグラフィックで、作中に出てくる背景に近い場所が、もしかするとどこかにあるかもしれないと感じました。
また、オリジナル戦闘となっており、そちらも凝っているように思いました。

ストーリーは、ダークで大人っぽい雰囲気のあるものでした。
主人公と少女の関係性が興味深かったです。

ちなみに、エンディング後にはランクが7段階で表示されます。私の場合は真ん中でした。

このゲームは、こちらで公開されています。

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ココア姫と伝説のパン

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

お姫様が、伝説のパンを作るために材料を集めるという内容です。
パーティのメンバーは、ストーリーを進めることによって1人ずつ増え、最終的には4人になります。

このゲームのマップは、「横スクロール型」と呼ばれるものです。
こういったタイプのゲームはいくつかありますが、RPGでプレイしたのはこの作品が初めてで、新鮮でした。(1月17日追記……「初めて」というのは間違いでした。ただ、このゲームに新鮮さがあったことは確かです。)
後半からはちょっとしたアクション要素なものも出てきて、ゲーム性が強かったように思います。

キャラクターグラフィックは、一目見ただけでそれぞれの個性を想像しやすかったです。
また、ドット絵は表情や動きなどの変化が多く、可愛かったです。

特に好きなのは戦闘場面です。ある条件を満たすことによって、キャラクターが強い技を出します。
その際のカットインが面白く、敵に与えるダメージがかなり多くて、見ていて楽しかったです。

主人公のお姫様は、わがままという設定です。
しかし、エンディングを見ると、優しくて良い人であるように感じました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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Yu-Sha ~境界へのクロスロード~ R

RPGツクールVX Ace製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

城の兵士が、薬草を盗むために洞窟へ入った少女と出会うという内容です。
少女と兵士それぞれの視点が交互に入れ替わりながら、ストーリーが進みます。

メインキャラ2人は、城にいる他の兵士からすると、「してはいけない」行動を起こします。
ただ、それには明確な理由があったため、間違った行動ではないように思いました。何が正しいかを自分自身で考えて、はっきりとした意思を持とうとしていた点に好感を持ちました。
城に問題があったということもあり、2人を応援したくなりました。

ラスボス戦では何度かゲームオーバーになりました。しかし、基本的には戦闘バランスが丁度良く、プレイしやすい難易度でした。
また、メニュー画面から「TIPS」という項目を選ぶことで、情報を確認できます。情報を集めるために探索することも、TIPSから確認することも楽しかったです。

製作者の方のサイトはこちらです。

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王子様にはアレがない。

12歳以上推奨・性的表現あり・WOLF RPGエディター製・RPG・
ファンタジー・短編・難易度普通・ED4種類(真ED1種類)

王子が行うというある儀式に、新米の兵士がついて行くという内容です。
下ネタが多く含まれています。

この作品に関して特筆したいのは、「王子と兵士は昔からの知り合いである」ということです。
タイトルから察することができるかもしれませんが、王子には秘密があります。
初対面の相手から明かされても驚くようなものです。それが、よく知っているはずの相手に関する事柄ならば、より衝撃が強いだろうなと思いました。

エンディングは、王子の好感度で分岐します。説明書にヒントがあり、選択肢も分かりやすいものでした。
どのルートに繋がる選択肢を選んでも会話の内容が面白く、2人の仲の良さが伝わってきました。
元々可愛いキャラでしたが、トゥルーエンドで見られる王子のイラストは特にそれが際立っていたように感じました。

このゲームは、「ふりーむ」で公開されています。
製作者の方のサイトもありますが、そちらは18禁なのでご注意ください。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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