12歳以上推奨・一部残酷描写あり・一部性的表現あり・RPGツクールMV製・ADV・
現代学園もの・長編・難易度やや高め・ED2種類(真ED1種類)・ゲームオーバーあり
「
SHADOW」の続編です。「SHADOW」で起きた事件に関わった主人公たちは、別の学校へ入ることになります。
「
村雨」とも関連する要素があります。
過去作をプレイしたのは結構前なので、忘れていた部分も多くありました。
ただ、序盤に大まかなキャラクター紹介があったため、プレイに支障はありませんでした。
基本的には、誰に話しかけるか、会話の中でどのような選択をするかを選ぶことによって、ストーリーが分岐します。
選択肢を間違えると、ゲームオーバーになります。ただ、その場合のシナリオも用意されていて、それらを見る楽しみもありました。
エンディングが分岐するポイントだけは自力ではわからなくて、攻略サイトに頼りました(終盤はしばらくセーブができない場面があるので、時間に余裕があるときにプレイすることを推奨します)。
「SHADOW」に引き続き、作中では、数々のえげつない事件が起こります。
「事実」の一部のみが切り取られて拡散されることによって被害が出たり、大切な存在を守るためには他の大切なものを犠牲にしなければならなかったり、良かれと思ってした行為が裏目に出たり、難題を乗り越えても別の難題が現れたりと、人生の厳しさを感じました。
そのような中でも青春を謳歌しようと努力する、主人公たちが格好良かったです。
各章が終わった後に読める、おまけシナリオも面白かったです。
制作者の方のサイトは
こちらです。
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