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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

夜景

ティラノビルダー製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

男性が、夜景に対して恋をするという内容です。
文章に合わせて、多くの夜景の写真が出てきます。

設定の時点で、自分の好みにマッチしました。
明るくて綺麗でロマンチックな相手なので、恋愛対象として見る気持ちも理解できるような気がしました。

作中の夜景が都会のものだったという点で、ポイントが高いと感じました。
後半に出てくる場面は、都会だからこそ起こり得るものだと思いました。

この作品は、「ふりーむ!」で公開されています。

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オチルチカ

ティラノビルダー製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

女子小学生が、彼女を取り巻く周囲の環境について語るという内容です。
「夕焼け空の下」というノベルと関連する要素が一部あります。ストーリー自体は独立しているので、単独でプレイしても問題ありません。

チャット風の画面デザインが目を引きました。女の子らしくて、主人公に似合っていました。

ストーリーはわかりやすくて、親しみが持てました。プレイした後に今までの人生を振り返ってみると、理解をより深めることができると考えます。
程度の差こそあれ、主人公のような変化を経験したことがある人は、結構いるのではないかなと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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無理やり主人公

Yuuki! Novel製・ノベル・現代ファンタジー・短編・選択肢あり・
難易度普通・ED5種類(真ED1種類+α)

大学を卒業して就活中の青年が、超常現象に遭遇するという内容です。
彼は、昔から憧れていた「主人公」という存在になるために、自分から首を突っ込んでいきます。

この物語には、アニメやゲームなどのあるあるネタがたくさん詰まっています。それらに抗おうとする、勢いにのまれました。
元ネタについては、いくつかわからないものがありました。おそらく詳しい人であれば、より楽しめると思います。

1周目では間違った選択肢を選ぶとすぐにバッドエンドになるので、エンディングが回収しやすかったです。
2周目では分岐の仕方が変わりますが、ヒントがあったので助かりました。

1周目よりは、2周目の方が好きだと断言します。
追加されるシナリオやスチルがあることに加え、自分を中心に物事を考えていた主人公が途中からは子どもを見守る大人という立場になっていき、感慨深いものがありました。

この作品は、「ふりーむ!」からダウンロードできます。また、本編とは別に、おまけ編なども公開されています。

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変調・幽霊相談室

吉里吉里製・ノベル・ミステリー・現代日本もの・短編・選択肢あり・
難易度普通・ED5種類+α(真ED1種類)

あるゲーム制作者の元に、制作者の作ったノベルゲームとよく似た作品が送られてくるという内容です。
「幽霊相談室」というノベルの関連作であり、その作品をプレイした後の方がシステム等を把握しやすいです。ただし、ストーリー自体は独立しています。

作中に出てくるゲームをプレイすることによって、それが主人公へ送られた理由が、少しずつ明らかになっていきます。
作中のゲーム自体は、元ネタである「幽霊相談室」と似通った楽しさがあるものでした。

事件の真犯人は、序盤から察することはできました。しかし、解決に至るまでの過程はなかなか想像することができませんでした。
周回プレイするとヒントとなる文章が増えていくため、ありがたかったです。そして、それはただのヒントではなく、ストーリーにおいて重要な意味を持っていて、面白かったです。

どのフリーゲームにも当てはまることですが、遊ぶ前には説明書を読むべきだと私は考えます。プレイする上で必要なことが書いてあることが多いからです。
この作品は、それをとても実感させてくれるものだったので、嬉しかったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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ハハコグサ

16歳以上推奨・残酷描写あり・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢なし・ED1種類

女性が奇妙な男性と出会い、話をすることになるという内容です。
2人は、過去に因縁を持っています。

基本的に、登場人物の姿は画面の両端に表示されます。
服装や表情などによって、男女2人の正反対な立場や性格が際立っていたように思います。

その一方で、彼らには共通点もあります。それは、後半で明かされます。
男性についてはなんとなく察することはできるものでしたが、女性にも彼と似ている部分があったことを知ったときには驚きました。
しかし、このような関係があっても違和感はないような気がしました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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