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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

2012年夏アニメ&秋アニメ

今年の夏に放送されたアニメの中で面白いと思ったものと、今月放送開始されたアニメの中で序盤を見て気になったものについての感想を書きます。

まず、前期アニメについてです。

「じょしらく」
落語が題材になっているという情報を見て気になりました。実際は落語に関するネタは少なかったですが、それでも面白かったです。
毎回、メインキャラが東京の何処かに行くという話が挟まれていて、興味深かったです。キャラの服装が毎回変わるところも楽しかったです。
また、風刺が多かった点も好きです。特に第10話のAパートでは、言って欲しかったことを言ってくれました。

「超訳百人一首 うた恋い。」
タイトルから分かる通り、百人一首を題材にした内容です。
歌が詠まれた背景がわかりやすく描写されていて、「こういう意味だったんだ」と思うことが度々ありました。覚えるのにはまだ時間がかかりそうですが。
印象に残ったのは、「吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしといふらむ」という和歌です。良いなと思った和歌は他にあったのですが、この歌の意味を知った途端頭の中から抜けてしまいました。

次に今月開始されたアニメについてです。原作を知っている作品がないので、その立場からの感想です。
長くなったため、「続きはこちら」以降に書いています。
もしかしたら、それぞれのアニメを見た人にしか意味が分からない文章になっているかもしれません。

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続きはこちら

ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~

アニメ・現代日本もの・コメディ・全13話

10月14日は鉄道の日らしいです。なので、鉄道に関連する作品について書きます。

大江戸線にあるとされる架空の地下鉄を舞台とし、その電車に乗った客の悩みを擬人化された駅が解決するという内容です。
前半では、大江戸線にある各駅やその周辺にあるスポットについて、「豆知識」が紹介されていました。登場人物が楽しそうに説明していて背景もリアルで、実際に行って見てみたいと思いました。

また、「悩みを解決する」というコンセプトも興味深かったです。舞台となっている電車が女性専用車輌だったり、悩みが解決されるまで降りられないという条件があったりしたことは気になりました。
しかし、悩みを解決するために駅が「こうするべき」という結論を言って強制的に客にさせる事がなく、どうすれば良いか最終的には客が判断するという点に好感が持てました。心理学で「バイスティックの7原則」というものがありますが、これは7原則のうちの「自己決定の原則」にあたるのだろうと思いました。
当時はちょうど心理学を勉強していた時期で、そのような立場から見ても面白かったです。

1番好きな話は第10話「大江戸線にほえろ!」です。アクションが題材になっていたこともあり、動きが多かったです。そして、地下鉄である「ミラクル☆トレイン」が地下鉄としては想像できないところを走ります。かなりインパクトがありました。

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アラジン

アニメ映画・ファンタジー・恋愛

ディズニーに関する記事を書いたので、好きなディズニー映画について書こうと思いました。元となっている小説は未だに読んだことがないため、原作を知らない立場からの感想です。

中学の頃、雨が降って体育が中止になった時にこの作品のビデオを見ました。最初は図書室で本を読むという予定になっていましたが、体育担当の先生がビデオを見ることに決めました。
先生の趣味で決められたような気がして、このようなことをしても良いのかなと、疑問には思いました。けれども、楽しんだのでこのことについては文句は言えません。

主人公のアラジンが格好良かったです。ヒロインのジャスミンが可愛かったです。そして、ランプの魔人のジーニーが面白かったです。小学生並の感想ですが、1番言いたいのはこれです。
どこが格好良かったのか、可愛かったのかと尋ねられたとしたら、容姿としか答えられません。アラジンに対しては、序盤で貧しい人の役に立っていて好感が持てた部分もあります。しかし、ずるいと感じる部分もあったので、やっぱり1番好きなところは容姿です。もっと言うと後半より前半の服装が好きです。

他に書くとすれば、ランプの魔人に3つまで願い事を叶えてもらえるという物語ですが、願い事の叶え方が意外でした。キャラの頭の回転が早いと感じました。
ミュージカルが時々入っていたのも飽きさせない要因でした。
アラジンとジャスミンの恋の行方が気になって、見ている時には興奮して顔が赤くなっていました。教室の電気を消していたから良かったのですが、終わって電気が付いた頃に誰かに見られていたらと思うと恥ずかしいです。

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電脳コイル

アニメ・SF・全26話

優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の二人をメインとし、「電脳メガネ」と呼ばれるコンピューターなどの道具が発達した未来での出来事を描いた物語です。

私の好きなアニメはストーリー重視のものが多いのですが、この作品に関しては、演出もすごいと思いました。背景などが細かく描かれていて、動きも結構激しく、画面から目が離せませんでした。

演出だけでなく、ストーリーも好きです。初めて見た時は専門用語が多くて難しいと感じました。しかし、見ているうちになんとなく内容が分かる気がしました。キャラの人間関係、特に優子と勇子の友情が興味深かったです。

1話を見返してみると、何気ない日常風景のようなシーンに主要な登場人物が少しだけ映っていました。それも楽しかったです。

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山と人

自主制作アニメ・コメディ・短編

初めて見たのは、「デジスタ・プチ劇場」という番組ででした。
人の姿をした「山」と「人」が登場し、自己紹介をするところから始まります。
山が人間の格好をしてることによって、言葉の掛け合いが面白くて、コントみたいでした。

これ以上の感想は上手く書けませんが、製作者のサイトの「作品」という項目からも見ることができるので紹介します。
「山と人」の他に、「ゴースト」という作品も好みです。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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