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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

電脳コイル

アニメ・SF・全26話

優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の二人をメインとし、「電脳メガネ」と呼ばれるコンピューターなどの道具が発達した未来での出来事を描いた物語です。

私の好きなアニメはストーリー重視のものが多いのですが、この作品に関しては、演出もすごいと思いました。背景などが細かく描かれていて、動きも結構激しく、画面から目が離せませんでした。

演出だけでなく、ストーリーも好きです。初めて見た時は専門用語が多くて難しいと感じました。しかし、見ているうちになんとなく内容が分かる気がしました。キャラの人間関係、特に優子と勇子の友情が興味深かったです。

1話を見返してみると、何気ない日常風景のようなシーンに主要な登場人物が少しだけ映っていました。それも楽しかったです。

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山と人

自主制作アニメ・コメディ・短編

初めて見たのは、「デジスタ・プチ劇場」という番組ででした。
人の姿をした「山」と「人」が登場し、自己紹介をするところから始まります。
山が人間の格好をしてることによって、言葉の掛け合いが面白くて、コントみたいでした。

これ以上の感想は上手く書けませんが、製作者のサイトの「作品」という項目からも見ることができるので紹介します。
「山と人」の他に、「ゴースト」という作品も好みです。

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メダロット

アニメ・アクション・現代日本もの・全52話

このアニメには、作品の過去話にあたるゲームがあるらしいです。ゲームはやったことはありません。しかし、アニメの内容は分かりやすかったです。
この作品は、自分の中では、「正統派少年向けアニメ」というイメージです。

ストーリーは、「メダロット」と呼ばれるロボットでバトルをするというものです。そのメダロットが、感情があって面白いです。特に主人公イッキのメダロットであるメタビーが、ツンデレで可愛いです。
また、主人公達とメダロットの友情が描かれている点や、時々ナレーションで雑学の説明がされる点も好きです。

特に好きなキャラはお金持ちの学園に通っているカリンとコウジです。カリンにはマイペースさに癒され(主に第33話「ロボトルに架ける橋」)、コウジには一生懸命さに心を打たれました。
それから、不良グループ(と書いて正しいのかは分かりませんが)のリーダーであるキクヒメも好きです。話によって可愛いところを見せたり格好良いところを見せたりして、見ていて飽きませんでした。

ストーリーとしてはギャグ回が好きなので、第18話「ロボトル禁止令!」、第44話「アイドルにご用心!」をお勧めしたいです。このアニメがテレビで放送されたのは数年前ですが、この2つの話には今の日本の世相を反映しているようなネタが含まれていて印象に残りました。


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ティム・バートンのコープスブライド

アニメ映画・ファンタジー

この映画は、作品内の世界に入ってみたいと思ったもののうちの一つです。

舞台は死者がたくさんいる世界なので、作品内の世界に入りたいと思うのはおかしいという人もいるかもしれません。それでも入りたいと思ったのは何故かというと、主人公が「死者の世界」にいる時の様子が楽しそうだったからです。登場する死者たちも皆良い人に見えました。

今はストーリーを上手く説明できませんが、恋愛に関する物語です。
主人公が持っていた結婚というものに対する考えが描写されているシーンを見て、自分の人生は自分で決めて、好きなことをしたいと思いました。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕日のカスカベボーイズ

アニメ映画・ファンタジー・アクション

アニメを好きになったきっかけは何かと考えたとき、思い浮かぶのはこの映画です。映画館で観ました。

当時は高校生で、学校以外はほとんど外に出ていませんでした。私には弟がいるのですが、弟が母とこの映画を見に行く時、母親に「たまには外に出なさい」と言われてついて行かされました。

外に行くのはともかくとして、何故高校生にもなってクレヨンしんちゃんのようなアニメを見に行かないといけないんだ、知り合いに会ったらどうしてくれるんだと思っていました。しかし、映画を見ると、思いの外面白かったです。観終わった後、頑張ろうと思いました。何を頑張ろうと思ったのかはよく覚えていません。

ただその後、母が「私もこの世界じゃなくて映画の中に入りたい」と言ったのを聞き、テンションが下がりました。周りの人に聞こえているのではないかと不安で恥ずかしかったです。

あらすじを簡単に説明すると、主人公しんのすけの一家と友達が西部劇の中の世界に入ってしまい、映画の世界での生活を楽しむ人もいる中しんのすけは元の世界に戻ろうとするという内容です。

現実世界には辛いこともあると映画内で表現されていながらも、元の世界に戻ろうとするしんのすけを見て、現実を生きることは素晴らしいことなんだ、だから現実世界を生きようと感じました。今の私がいるのはこの映画があったからと言っても良いかもしれません。
結局、他の作品を見た際には母と同じように、作品の中に入ってみたいと思うことは結構ありますが。


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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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