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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

とりとり!

吉里吉里製・タイピングゲーム・ファンタジー・短編・難易度低め・ED2種類・一部ボイスあり

ハロウィンが題材となっているタイピングゲームです。

最初に2人の女の子のうち1人を選び、ゲームを始めます。片方は和菓子の名前、もう片方は洋菓子の名前を入力していきます。

ゲームのデザインも問題として出される単語もハロウィンに因んでいて、今の季節にぴったりだと思います。
クリアするとご褒美として一枚絵が見られるので、満足感を得ることができました。

入力方法が2つある文字(「ふ」の「fu」・「hu」、「ちゅ」の「tyu」・「tilyu」など)は、どちらの入力方法選んでも正解として認識されるため、プレイしやすかったです。
これまでタイピングゲームをしたことのないという場合でもクリアできると思います。

本編の他におまけがあり、そこではキャラの会話を楽しめました。

制作者の方のサイトはこちらです。
サイトの右上にある、「作品」という項目からゲームの詳細が見られます。

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COSMOSカードゲーム

WOLF RPGエディター製・カードゲーム・学園もの・中編・難易度普通・ED1種類

「COSMOS」というカードゲームをするための高校がある、「ニホン」という世界が舞台です。
主人公の男の子が高校に入学し、「COSMOS」の全国大会を目指すという内容です。

ルールはプレイしているうちに段々と覚えることができました。(触れたことがあるものは4つくらいですが)商業展開されているトレーディングカードゲームにはない要素がいくつかあり、気が付けば時間を忘れて遊んでいました。

また、ストーリーを進めることによって入手できるカードが増えることもあって、カードを集める楽しみもありました。
対戦相手に負けてもゲームオーバーにはならないので安心して遊べました。

ストーリーはテンポが早く、王道的な展開であるように感じました。
ゲームの紹介ページにも近いことが書いてありますが、ホビー系アニメが好きな自分にとってはまりやすい内容でした。
各章ごとの目的もはっきりとしていて嬉しかったです。

クリアすると総プレイ時間が表示されます。私の場合は約16時間でした。
ただし、難易度を簡単にする「エンペラーモード」というシステムを意地になって使わずに、何度か対戦相手に負けた上での時間です。
「エンペラーモード」を使ったり、デッキ構成を上手くしていればクリアまでの時間はこれより短かったとかもしれません。

制作者の方のサイトはこちらです。


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以下ネタバレ

Keyboard Agent

STG・短編・難易度普通・ED1種類

銃撃戦を題材にした内容です。スクリーンショットに惹かれてダウンロードしました。詳しい操作方法はゲーム内で出てきます。STGをあまりやったことがなくてもルールを覚えやすく、クリアできる難易度だったのでプレイしやすかったです。

このゲームをプレイするまで、STGに対して、「対象物に攻撃を当てるゲーム」というイメージがありました。しかし、このゲームの場合は「攻撃を人質に当てないようにする」という印象でした。基本的にはスペースキーを押しっぱなしにしたまま方向キーを動かすだけで得点が加算されます。どんどん得点が入っていくので爽快でした。

ただし、時々「人質」がゲーム画面に出てきて、間違えて当てると自分の体力が減ります。体力がなくなるとゲームオーバーになります。ゲームオーバーを回避するためには、人質が出てきた時にはスペースキーを押すのをやめるようにしなければなりません。人質には子供もいたというのもあって(実際は子供とか大人とかの問題ではないのですが)、押すのをやめるのが遅くなって人質に当ててしまった時は精神的なダメージを受けました。しかし、それによって、このゲームのような戦争は人を守ることが大変なのだろうなと考えたりもしました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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エクストリーム高校野球

WOLF RPGエディター製・アドベンチャー風野球風ロボシューティング・現代日本もの・
中編・難易度低め・ED1種類

少し変わった要素のある、野球ゲームです。
直接的な下ネタが結構出てくるので、そのようなものが苦手な方には向いてないかもしれません。

基本的には文章を読み、途中に出てくる選択肢を選んで進めます。選択肢によってエンディングが変わることはおそらくありません。
試合シーンではミニゲームがあります。ミニゲームの操作方法は、ゲーム内で解説があったので分かりやすかったです。試合に負けた時にコンティニューすることもできます。

高校野球がテーマになっています。しかし、実際の学校では見かけない背景に対して主人公がツッコミを入れたり、学生だと分からない部員がいたりと、現実では有り得ない要素がありました。

最初から最後までテンションの高いゲームでした。気になった部分にキャラがどんどんツッコミを入れていくところが面白かったです。そして、少年漫画のように燃える展開もありました。

キャラが個性的なのも特徴です。ほとんどのキャラの名前がイメージ通りで覚えやすかったです。
すっきりとはしていますが続きがありそうな終わり方で、最後までプレイしてもまだ謎は残っています。もし続編が公開されたらプレイしたいです。

制作者の方のブログはこちらです。

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Rhythm Panic Generation!

リズムゲーム・RPGツクールVX製・難易度選択可

画面に出てくるオブジェクトに合わせてキーボードを押す、「beatmania」風の音ゲーです。詳しい遊び方は説明書に書いてありプレイしたら分かると思います。プレイしやすいように設定で変えることもできます。

「beatmania」自体は地元のボウリング場にありました。やってみたことはありますが、お金の都合で数回したのみでクリアしたことがあるのは1曲だけです。
その点、このゲームは何回も繰り返すことができるので楽しめました。また、キーボードがボタンの代わりとなり指を広げなくても届くので、プレイしやすかったです。

興味深かったのはこのゲームがRPGツクール製だということです。RPGツクールは基本的にRPGを作るためのツールです。それを使ってリズムゲームを作るという技術も発想も自分にはないのですごいと思いました。

難易度はEasy・Normal・Hardの他に「Panic」があります。Panicモードはかなり難しくて1曲クリアできてません。

このゲームについて調べてみると続編の「Rhythm Panic Generation 2nd」がありました。1作目に収録されている曲も含まれているので初めてプレイされる方にはこちらがおすすめです。
何か月かぶりにプレイしてみると、以前クリアできた曲もHard以上は上手くできなくなってしまいました。

制作者の方のブログはこちらです。

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