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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

いりす症候群!

落ちものパズル・現代日本もの・中編・難易度高い・ED1種類

落ちてくるブロックのようなもののうち、同じ色同士をくっつけて消すゲームです。最初はどのようにプレイすれば良いのかよく分かりませんでした。しかし、何回か繰り返しているうちに、ルールが把握できました。

パズルゲームですが、ストーリーがあります。ゲーム内にイラストと文章が表示されるだけでなく、フォルダにテキストファイルが出力されます。この仕組みがすごいと思いました。

何回目かのプレイ時には、いりすという名の少女が衝撃的な行動をします。
一瞬、いりすにパソコンを壊されるのではないかと思ってしまって怖かったのですが、そんなことはありませんでした。

どのようにして作られたのかが気になるようなゲームでした。

制作者の方のサイトはこちらです。


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以下ネタバレ

Keyboard Agent

STG・短編・難易度普通・ED1種類

銃撃戦を題材にした内容です。スクリーンショットに惹かれてダウンロードしました。詳しい操作方法はゲーム内で出てきます。STGをあまりやったことがなくてもルールを覚えやすく、クリアできる難易度だったのでプレイしやすかったです。

このゲームをプレイするまで、STGに対して、「対象物に攻撃を当てるゲーム」というイメージがありました。しかし、このゲームの場合は「攻撃を人質に当てないようにする」という印象でした。基本的にはスペースキーを押しっぱなしにしたまま方向キーを動かすだけで得点が加算されます。どんどん得点が入っていくので爽快でした。

ただし、時々「人質」がゲーム画面に出てきて、間違えて当てると自分の体力が減ります。体力がなくなるとゲームオーバーになります。ゲームオーバーを回避するためには、人質が出てきた時にはスペースキーを押すのをやめるようにしなければなりません。人質には子供もいたというのもあって(実際は子供とか大人とかの問題ではないのですが)、押すのをやめるのが遅くなって人質に当ててしまった時は精神的なダメージを受けました。しかし、それによって、このゲームのような戦争は人を守ることが大変なのだろうなと考えたりもしました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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エクストリーム高校野球

WOLF RPGエディター製・アドベンチャー風野球風ロボシューティング・現代日本もの・
中編・難易度低め・ED1種類

直接的な下ネタが結構出てくるので、そのようなものが苦手な方には向いてないかもしれません。

基本的には文章を読み、途中に出てくる選択肢を選んで進めます。選択肢によってエンディングが変わることはおそらくありません。
試合シーンではミニゲームがあります。ミニゲームの操作方法は、ゲーム内で解説があったので分かりやすかったです。試合に負けた時にコンティニューすることもできます。

高校野球がテーマになっています。しかし、実際の学校では見かけない背景に対して主人公がツッコミを入れたり、学生だと分からない部員がいたりと、現実では有り得ない要素がありました。

最初から最後までテンションの高いゲームでした。気になった部分にキャラがどんどんツッコミを入れていくところが面白かったです。そして、少年漫画のように燃える展開もありました。

キャラが個性的なのも特徴です。ほとんどのキャラの名前がイメージ通りで覚えやすかったです。
すっきりとはしていますが続きがありそうな終わり方で、最後までプレイしてもまだ謎は残っています。もし続編が公開されたらプレイしたいです。

制作者の方のブログはこちらです。

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Rhythm Panic Generation!

リズムゲーム・RPGツクールVX製・難易度選択可

画面に出てくるオブジェクトに合わせてキーボードを押す、「beatmania」風の音ゲーです。詳しい遊び方は説明書に書いてありプレイしたら分かると思います。プレイしやすいように設定で変えることもできます。

「beatmania」自体は地元のボウリング場にありました。やってみたことはありますが、お金の都合で数回したのみでクリアしたことがあるのは1曲だけです。
その点、このゲームは何回も繰り返すことができるので楽しめました。また、キーボードがボタンの代わりとなり指を広げなくても届くので、プレイしやすかったです。

興味深かったのはこのゲームがRPGツクール製だということです。RPGツクールは基本的にRPGを作るためのツールです。それを使ってリズムゲームを作るという技術も発想も自分にはないのですごいと思いました。

難易度はEasy・Normal・Hardの他に「Panic」があります。Panicモードはかなり難しくて1曲クリアできてません。

このゲームについて調べてみると続編の「Rhythm Panic Generation 2nd」がありました。1作目に収録されている曲も含まれているので初めてプレイされる方にはこちらがおすすめです。
何か月かぶりにプレイしてみると、以前クリアできた曲もHard以上は上手くできなくなってしまいました。

制作者の方のブログはこちらです。

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イレイザーイレイサー

アクション・短編・難易度普通・エンディング1種類

消しゴム落としをするゲームです。ステージが上がるにつれて敵の消しゴムの数が増えます。

まず、消しゴム落としという身近で分かりやすい題材が好きです。

そして、アクションが苦手な自分でもクリアできたというところが好きです。
プレイ中にゲームの画面に操作方法が出てくるので、どのキーを押せばよいか迷わずに済みました。

また、消しゴムの種類によってそれぞれ違う特性があるところが特徴です。実際の消しゴム落としではなくゲームでないとできないことなので面白かったです。

最後にランクが発表されますが、ランクBより上に行ったことはありません。

このゲームは、「Vector」で公開されています。

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