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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

COSMOSカードゲーム

WOLF RPGエディター製・カードゲーム・学園もの・中編・難易度普通・ED1種類

「COSMOS」というカードゲームをするための高校がある、「ニホン」という世界が舞台です。
主人公の男の子が高校に入学し、「COSMOS」の全国大会を目指すという内容です。

ルールはプレイしているうちに段々と覚えることができました。(触れたことがあるものは4つくらいですが)商業展開されているトレーディングカードゲームにはない要素がいくつかあり、気が付けば時間を忘れて遊んでいました。

また、ストーリーを進めることによって入手できるカードが増えることもあって、カードを集める楽しみもありました。
対戦相手に負けてもゲームオーバーにはならないので安心して遊べました。

ストーリーはテンポが早く、王道的な展開であるように感じました。
ゲームの紹介ページにも近いことが書いてありますが、ホビー系アニメが好きな自分にとってはまりやすい内容でした。
各章ごとの目的もはっきりとしていて嬉しかったです。

クリアすると総プレイ時間が表示されます。私の場合は約16時間でした。
ただし、難易度を簡単にする「エンペラーモード」というシステムを意地になって使わずに、何度か対戦相手に負けた上での時間です。
「エンペラーモード」を使ったり、デッキ構成を上手くしていればクリアまでの時間はこれより短かったとかもしれません。

制作者の方のサイトはこちらです。


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以下ネタバレ

fall in love

吉里吉里製・パズル・現代・短編・難易度普通

画面の上から落ちてくる絵を組み合わせて、1つの絵を完成させるゲームです。
恋愛がテーマで、どちらかといえば女性向けです。

プレイして真っ先に感じたのは、「吉里吉里を使ってこのようなものが作れることがすごい」ということです。
吉里吉里は元々ノベルゲームを作るためのツールです。専用の言語というものを使う必要があるため、ノベルゲームを完成させるということも大変な作業だと思います。
その上落ち物パズルになるということが珍しく、どのような仕組みになっているのか気になりました。

問題として出てくる絵は2つあります(1つは、フリーモードを選びサンプル.tlgというファイルを選ぶと遊べます)。
ストーリーモードで出てくる絵の方は、パズルが始まる前にムービーが流れて(タイトル画面からクイックスタートを選ぶとムービーはスキップします)、絵に登場する人物の間にどのようなストーリーがあるのか想像したくなるようなものでした。
フリーモードで出てくる絵については、同じ製作者の方のとある作品をプレイした方であればより楽しめると思います。

フリーモードでは、自分で画像を用意して遊ぶということもできます。
難易度は初期設定のままだと高めに感じましたが、自分に合うように調整できるので便利でした。

制作者の方のサイトはこちらです。

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いりす症候群!

落ちものパズル・現代日本もの・中編・難易度高い・ED1種類

落ちてくるブロックのようなもののうち、同じ色同士をくっつけて消すゲームです。最初はどのようにプレイすれば良いのかよく分かりませんでした。しかし、何回か繰り返しているうちに、ルールが把握できました。

パズルゲームですが、ストーリーがあります。ゲーム内にイラストと文章が表示されるだけでなく、フォルダにテキストファイルが出力されます。この仕組みがすごいと思いました。

何回目かのプレイ時には、いりすという名の少女が衝撃的な行動をします。
一瞬、いりすにパソコンを壊されるのではないかと思ってしまって怖かったのですが、そんなことはありませんでした。

どのようにして作られたのかが気になるようなゲームでした。

制作者の方のサイトはこちらです。


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以下ネタバレ

Keyboard Agent

STG・短編・難易度普通・ED1種類

銃撃戦を題材にした内容です。スクリーンショットに惹かれてダウンロードしました。詳しい操作方法はゲーム内で出てきます。STGをあまりやったことがなくてもルールを覚えやすく、クリアできる難易度だったのでプレイしやすかったです。

このゲームをプレイするまで、STGに対して、「対象物に攻撃を当てるゲーム」というイメージがありました。しかし、このゲームの場合は「攻撃を人質に当てないようにする」という印象でした。基本的にはスペースキーを押しっぱなしにしたまま方向キーを動かすだけで得点が加算されます。どんどん得点が入っていくので爽快でした。

ただし、時々「人質」がゲーム画面に出てきて、間違えて当てると自分の体力が減ります。体力がなくなるとゲームオーバーになります。ゲームオーバーを回避するためには、人質が出てきた時にはスペースキーを押すのをやめるようにしなければなりません。人質には子供もいたというのもあって(実際は子供とか大人とかの問題ではないのですが)、押すのをやめるのが遅くなって人質に当ててしまった時は精神的なダメージを受けました。しかし、それによって、このゲームのような戦争は人を守ることが大変なのだろうなと考えたりもしました。

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エクストリーム高校野球

WOLF RPGエディター製・アドベンチャー風野球風ロボシューティング・現代日本もの・
中編・難易度低め・ED1種類

直接的な下ネタが結構出てくるので、そのようなものが苦手な方には向いてないかもしれません。

基本的には文章を読み、途中に出てくる選択肢を選んで進めます。選択肢によってエンディングが変わることはおそらくありません。
試合シーンではミニゲームがあります。ミニゲームの操作方法は、ゲーム内で解説があったので分かりやすかったです。試合に負けた時にコンティニューすることもできます。

高校野球がテーマになっています。しかし、実際の学校では見かけない背景に対して主人公がツッコミを入れたり、学生だと分からない部員がいたりと、現実では有り得ない要素がありました。

最初から最後までテンションの高いゲームでした。気になった部分にキャラがどんどんツッコミを入れていくところが面白かったです。そして、少年漫画のように燃える展開もありました。

キャラが個性的なのも特徴です。ほとんどのキャラの名前がイメージ通りで覚えやすかったです。
すっきりとはしていますが続きがありそうな終わり方で、最後までプレイしてもまだ謎は残っています。もし続編が公開されたらプレイしたいです。

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