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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはADVであっても基本的にはノベルとして扱っています(ただし、ツクール製の場合などまれに例外があります)。制作者名を表記して欲しいという要望があれば、教えて頂けると嬉しいです。コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリに載せています。

Zミノくんの憂鬱

ティラノビルダー製・ノベル・学園もの・ファンタジー・短編・選択肢あり・
難易度普通・ED3種類(真ED1種類)・ゲームオーバーあり・ボイスあり

世界的に有名な落ち物パズルゲームが題材となっている、恋愛シミュレーションです。
主人公が転校先の学園で、幼馴染と再会するという内容です。

パズルゲームの他にも、アニメやお笑いなどのパロディーがたくさん含まれています。
おそらくですが制作者の方は自分と世代が近いようで、元ネタがわかるものが多くて楽しめました。
ただ、メインとなっている落ち物パズルに関する用語については、(遊んだことはありますが)専門用語が存在すること自体を初めて知りました。

選択肢は、エンディング分岐に影響するものの他に、間違えるとゲームオーバーになるものがあります。
ゲームオーバーになっても直前の選択肢からやり直すことができるので、エンディングを回収しやすかったです。

ストーリーの目的は、幼馴染のSミノというキャラクターと恋仲になることです。
しかし、別の登場人物であるアイドルのIミノというキャラクターが魅力的で、誘惑されました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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かぞくロボット

GB Studio製・ADV・SF・短編・難易度普通・ED1種類

記憶をなくしたロボットが、気が付けば地下施設にいるという内容です。
ロボットは、自身の名前以外ほとんど何も覚えていません。

操作方法は、2Dのアクションゲームに近いです。
しかし、敵は出てこなくてゲームオーバーもないので、余裕を持ってプレイすることができました。
探索を進めることによって、主人公ができることが少しずつ増える点が面白かったです。

主人公が地下施設にいる理由を思い出すことが、ストーリーの目的です。
ただ、ラストシーンまで見ると、なくした記憶を思い出す行為は良いことなのだろうかと考えました。

制作者の方のサイトはこちらです。
ゲーム自体は、「ふりーむ!」でプレイできます。

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彼女の母親がヤバすぎる!

15禁・残酷表現あり・ティラノビルダー製・ホラーノベル・現代日本もの・
短編・選択肢あり・難易度普通・ED6種類(真ED1種類)

内容はタイトルの通りです。
社会人の男性に初めての恋人ができる場面から、物語が動きます。

男女の恋愛において障害となり得るものの1つに、家族の存在があります。
それにきちんと触れた上で、主人公がどのように行動するのかが気になって読み進められた点に、好感が持てました。
また、「一卵性親子」という言葉を初めて知りました。

最初に見たのはエンド1、最後に見たのはエンド3です。
バッドエンドに繋がると予想していた選択肢の中に、トゥルーエンドに繋がるものがありました。

最後まで読むと、母親に対する印象が変わりました。
特に、おまけシナリオから得られる情報に驚きがありました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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推しぬいチューン

GB Studio製・STG・現代ファンタジー・短編・難易度普通・ED1種類

女の子が推しぬい(推しのぬいぐるみ)を作るという内容です。言語は、日本語と英語のどちらかを選択することが可能です。
元々公開されていた「なにぬいかな?」というゲームに、ストーリーや収集要素などが追加されたものだそうです。

ルールは、画面内に表示される4つのひらがなのうち、「お」以外をショットで消すというものです。
「お」を最後まで残すと、推しぬいが完成します。「お」を消してしまうと、他のぬいぐるみができあがります。
ぬいぐるみに様々なバリエーションがあり、敢えて推しぬい以外を作ることが面白かったです。

STGが苦手でもクリアできる難易度で、丁度良かったです。
少なくとも、本当に手芸で推しぬいを作るよりは簡単だと思います。

レトロで可愛いキャラクターデザインや、シークレット要素も楽しめました。

制作者の方のサイトはこちらです。
ゲーム自体は、「ふりーむ!」でプレイできます。

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ギプス

ティラノビルダー製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢なし・ED1種類

高校生の男女が、夏休みに補習を受けることになるという内容です。
彼らは同じクラスですが、お互いのことはあまり知りません。

淡い色調の背景と存在感のある背景に惹かれました。
全体的に、静かで落ち着いた雰囲気が漂っていたように思います。

作中では、特別な出来事は起こりません。
しかし、2人だけが共有できた青春のひとときという、特別な感情を読み取ることはできたような気がします。
本編では語られなかった場面では、どのようなやり取りが行われていたのか想像したくなりました。

制作者の方のサイトはこちらです。
作品自体は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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