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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはADVであっても基本的にはノベルとして扱っています(ただし、ツクール製の場合などまれに例外があります)。制作者名を表記して欲しいという要望があれば、教えて頂けると嬉しいです。コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリに載せています。

ダンジョンつく~る

RPGツクールVX製・RPG・ファンタジー・短編・難易度普通・ED2種類(真ED1種類)

勇者と魔王が一緒にダンジョンを作るという内容です。
シリーズものの中の1つですが、単体でもプレイできます(他の作品をプレイした後の方がわかりやすくはあります)。

戦闘は、探索する順番次第ではゲームオーバーを何回も見ることになるため、こまめなセーブ推奨です。
メインとなるダンジョン作りは、変化が起こった後に登場人物が反応を見せてくれるところが嬉しかったです。また、コンプリートすると達成感がありました。

ストーリーは基本的にはほのぼのしています。
小ネタも多く、同じシリーズの他の作品と同様に、安定した面白さがありました。

製作者の方のサイトはこちらです。

2023年1月5日追記……現在は、サイトがなくなっています。
ゲーム自体は、「ふりーむ!」で公開されています。

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黄昏エレベーター

残酷表現あり・ティラノスクリプト製・ノベル・現代ファンタジー・
短編・選択肢あり・難易度普通・ED5種類(真ED1種類)

主人公の同僚が自殺をするという内容です。
亡くなったはずの同僚から、主人公に電話がかかってきます。

背景写真は一部を除き、モノクロのものが使用されています。
ストーリーとマッチしていて、没入感がありました。

作中に出てくるエレベーターは、条件により進む方向が変わります。エンディングの名前には、共通点があります。
これらは、キリスト教に関する知識がある程度あったら予測でき、より楽しめると思います(自分の持っている知識が中途半端なこともあり、後者については、全てのエンディングを見た後に気付きました)。

プレイして、自殺というものは恐ろしいものだと感じました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

2022年1月9日追記……現在は、アップデート対応中とのことで、公開停止されているようです。

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恋した悪魔の再生

12歳以上推奨・残酷表現あり・ティラノスクリプト製・ノベル・
ファンタジー・短編・選択肢なし・ED1種類

悪魔の少年が、処刑されて首だけになるという内容です。
その後、彼は1人の女性と出会い、恋に落ちます。

タイトル画面には、「観劇する」という文字が表示されていて、それをクリックすると始まります。
幕が上がるような画面演出があり、本編に期待できました。

主人公の少年は、名前の通り悪魔のような存在だと感じました。特に、恋した相手である女性への行動に対して、強くそう思いました。
ただ、女性は気付いていないようで、それが救いなのかもしれないと考えました。

製作者の方のサイトはこちらです。

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純正優男Sweet&Bitter

ティラノビルダーPRO製・乙女ゲー・現代学園もの・
短編・難易度低め・ED12種類・攻略対象6人

以前公開された「純正優男」という乙女ゲームに、主人公と攻略対象の異なるシリーズ新作が追加された作品です。
前作は「Sweet」、新作は「Bitter」となっています。

「Sweet」については、以前感想を書いたので省略します。ちなみに、こちらです。

「Bitter」は、主人公が突拍子もない行動をすることが多く、結末が予想できませんでした。ただ、親近感が湧く場面もありました。
また、「Sweet」の主人公が攻略対象に向けて言った台詞を「Bitter」の主人公が聞いたらどう感じるのだろうかと、時々考えました。

攻略対象は、クラスの委員長が好みでした。
爽やかなところと思いやりのあるところ、彼の性格を形成した過去に関するシナリオに好感が持てました。

この作品は、「ノベルゲームコレクション」で公開されています。

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いつかその手を取るために

15歳以上推奨・一部性的表現あり・BL要素あり・ティラノスクリプト製・ノベル・
ファンタジー・短編・選択肢なし・難易度低め・ED2種類

勇者が魔王城に到着するという内容です。ただし、戦闘は起こりません。

序盤は、漫才のような掛け合いが面白かったです。
しかし、次第にシリアスな空気になり、登場人物の持っている秘密に興味を持ちました。

メイン2人は、「勇者」や「魔王」という言葉から連想されるイメージとは異なります。そこが、この作品の好きなところです。
優しい魔王に、勇者が段々と惹かれていくという過程が響きました。

製作者の方のサイトはこちらです。

2023年7月23日追記……現在は、「そして君色へ」というタイトルのリメイク版が「ふりーむ!」で公開されています。こちらも楽しめました。

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