忍者ブログ

お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

トンネループ

LiveMaker製・ホラーノベル・現代日本もの・短編・選択肢あり・
難易度低め・ED5種類(真ED1種類)

男子高校生4人組が、夏休みに肝試しをするという内容です。
「Aくんと祭のむこう」というノベルの前日談になりますが、単体でもプレイできます。

このゲームをプレイしたのは公開されたばかりの頃だったのですが、今でも最初から最後までの流れをほとんど覚えています。
プレイし終わった直後は、「怖かったけれど面白かった」という言葉しか出てきませんでした。
けれども、その後何度もこの作品のことを思い出すことがありました。とある方のサイトに匿名で「おすすめです」といったコメントを送ったこともありました。そうしているうちに、一言では表せないゲームだったと気付きました。

アニメーションが多くて臨場感がありました。
明るいシーンとシリアスなシーンでは絵柄のタッチが違って、どちらも楽しめました。
画面を右クリックした時に出てくる設定画面も面白かったです。

選択肢は、トゥルーエンドに進むためにはどうすれば良いか、予想がつけやすかったです。
しかし、もう一方を選びたくなるようなものでした。

結果としてはトゥルーエンドを最初に見たのですが、最後に見た方が良かったかなと思いました。
幽霊の類のようなホラー要素だけでなく、人間の怖さの描写もあった点が好みでした。
「Aくんと祭のむこう」で好きになったキャラクターのことも疑いながら読んでしまいました。そして、文章トリックに騙されました。

ラストの印象は、「Aくんと祭のむこう」をプレイしているかどうかで大きく変わると思います。
どちらも大好きな作品なので、両方をプレイしていただきたいです。

制作者の方のサイトはこちらです。

拍手[0回]

PR

この記事へのコメント

Next:
お猫様の縁結び
Prev:
キスキル・リラ -くちづけは夢の終わりで-
Page:
Top:
お気に入りと自由帳

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
3
5 7 8 10
12 14 16
18 20 21 23
25 26 27 28 29 30

リンク

カテゴリー

最新コメント

[06/22 カミーネ]
[06/15 カミーネ]
[06/14 キョウジ]
[06/02 Low]
[04/23 さっちん]

最新記事

プロフィール

HN:
須戸
性別:
女性
自己紹介:
現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

カウンター

P R

アクセス解析

Designed by 0x85ab.