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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはアドベンチャーであっても基本的にはノベルカテゴリとして扱っています(ただし、ツクール製の場合など、ごくまれに例外があります)。    コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリから

雨恋のキセツ

吉里吉里製・ギャルゲー・現代日本もの・短編・難易度低め・ED2種類+α

雨が降り続ける街が舞台となっているギャルゲです。

絵と文共に自分の好みと合っていて、プレイを始めてすぐにはまりました。
この作品のテーマである「雨」が効果的に使われていて、「このシーン良いな」と感じる場面がいくつかありました。
ヒロインが自分なりの意思を持っている点にも好感が持てました。

2人のヒロインを攻略した後に読めるようになるシナリオでは、あるトリックが明かされます。
全然気付かなかったものなので、すごいと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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陽のあたる 君のとなりで

吉里吉里製・ギャルゲー・現代学園もの・中編・難易度普通・ED複数・攻略対象3人

高校2年生になった主人公が、女子生徒と出会い、交流を深めていくという内容です。
攻略できる女の子は、同級生、先輩、後輩の3人です。

あくまでも私の中のイメージですが、「日常生活に変化や刺激が欲しい」と考える学生は、結構いると思います。
このゲームの主人公もそのようなタイプだったこともあって、青春物語として、すごく楽しむことができました。

実際の生活では一部例外もあります。けれども、新しく人と出会ったり日常生活の些細な変化に気付いたりすることは、良い経験になることもあると感じました。

1番好きなのは先輩ルートです。彼女と会う場所が、自分好みでした。
それに加え、先輩が頭の中で何を考えているのかが予想できなくて、先の読めない展開でした。

このゲームは、「Vector」からダウンロードできます。

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アキバクロニクル

LiveMaker製・ギャルゲー・現代日本もの・中編・難易度低め・
ED2種類+ゲームオーバー2種類・ボイスあり

大学生の主人公が、8月に「アキバ」という街でアイドルとメイドという2人の女の子に出会うという内容です。
2人の女の子のどちらかと主人公が仲良くなることがゲームの目的です。

ヒロインは2人とも、最初から主人公に好感を持っています。また、女の子達の心の中の台詞も時々出てきます。
そのため、攻略対象の好感度を上げるというより、各ヒロインに対する主人公の好感度を上げるゲームであるように感じました。

最初はメイドである加奈のルートを見ました。
彼女は、周囲に対する態度と主人公に対する態度が異なり、そこが面白いと感じました。

その後、アイドルの綾女ルートを見ました。
「アイドル」という設定が重要視されていて、楽しかったです。

制作者の方のサイトはこちらです。

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Subito Quartet

吉里吉里製・ギャルゲー・現代学園もの・長編・難易度普通・ED複数

主人公が、12月の終わり頃に学校で行われる音楽祭に向けて、女の子と一緒に弦楽器の演奏をすることになるという内容です。
コンプリートするためには周回プレイが必須です。

登場人物達の音楽に対する想いやヒロイン同士の関係が分かる場面、後半に出てくる主人公とヒロインのデートシーンなど、楽しめる要素がたくさんありました。そして、どのヒロインも自分なりにいろいろと物事を考えていて、一生懸命であるように感じました。
作中、様々な問題が起こります。それらを皆が乗り越えようとするまでの過程が好きです。

恋愛ゲームの場合、「このキャラのルートが1番好き」というものが、私にはよくあります。
しかし、この作品の場合は、どのキャラのルートも同じくらい好きだと思いました。

制作者の方のサイトはこちらです。

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[Rensa](フリー版)

15禁・一部残酷描写あり・LiveMaker製・ギャルゲー・現代学園もの・
長編・難易度高め・ED複数・攻略対象4人

このゲームにはフリー版とシェア版があります。シェア版も購入はしましたが、まだ全てのシナリオを見ていないことと、フリー版でもベストエンドを見られることから、フリー版についての感想を書きます。
ちなみに、シェア版のフリー版と異なる点は、エンディングリストやおまけシナリオなどがある点です。

高校2年の主人公が女の子との出会ったり交流したりする物語です。それだけなら普通ですが、このゲームには大きな特徴があります。
個別ルートに入るまでは平凡でほのぼのとした日常描写が描かれています。しかし、個別ルートに入ると急激にシリアスになり、場合によっては大事件が起きます。
それぞれのヒロインの周囲の人間が冷たいことが多く、プレイしていて辛い気分になることもあります。
ただその代わりに、バッドエンドを乗り越えて主人公がヒロインを救うシーンが見られると安心できて、かなり嬉しかったです。

また、選択肢とエンディングの数が多いことも特徴です。エンディングは40種類以上あります。
ルートによってキャラに対する印象が変わることがあります。特に、メインヒロインの小道朝ルートです。
ある選択肢を選んだ時、主人公の友人の台詞が酷いと思いました。しかし、その直後に別の選択肢を選ぶと、言動にはきちんと事情があったと分かって、結局は好感が持てました。

ヒロインとしてはクラス委員長の沢田真由が好きです。自分に正直で、日々の生活で一生懸命頑張っているというように感じました。
けれども、エンディングは小道朝のベストエンドが最も好きです。メインキャラが主人公とヒロインの人間関係に深く関わっていて、タイトルに合っていると思いました。

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