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お気に入りと自由帳

フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。 ※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはADVであっても基本的にはノベルとして扱っています(ただし、ツクール製の場合などまれに例外があります)。制作者名を表記して欲しいという要望があれば、教えて頂けると嬉しいです。コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリに載せています。

明日使える法律マメ知識

吉里吉里製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢あり・ED1種類

内容は大体タイトル通りです。ただし、鵜呑みにはしないで下さいとのことです(説明書やゲーム内に注意事項があります)。

作中では、何故日本に法律があるのかなどが語られます。
あくまでも解釈の1つではありますが、勉強になった部分が多かったです。

中学生の頃、社会のノートに「皆が悪いことをしなかったら法律はいらないと思う」みたいな授業の感想を書いたら先生から、「それができれば良いですが、なかなか難しいです。だから法律は必要です」みたいなコメントが返ってきたことを思い出しました(ただ、記憶が曖昧なので正確性は一切ありません)。

選択肢はクイズ形式ですが、エンディングには影響しません。
わざと間違えたときの登場人物の反応が面白かったです。
それ以外の場面も、基本的にはコメディで読みやすかったです。

制作者の方のサイトはこちらです。
作品自体は、「ふりーむ!」で公開されています。

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屋津市中学怪談

WOLF RPGエディター製・ADV・現代日本もの・ホラー要素あり・短編・
難易度普通・ED7種類(真ED1種類)

野球部のメンバーが、中学校に閉じ込められるという内容です。
関連作もありますが、単体でもプレイできます。

ストーリーは、学校にある七不思議を1つずつ解決していくというものです。
解決できなかった場合はバッドエンドになります。ただ、その場合もちょっとした掛け合いとスチルが見られるので、回収が楽しかったです。
エンディング分岐に影響する場面ではセーブを確認する注意が出てきて、便利でした。

登場人物は多いものの、少しずつ増えるので把握がしやすかったです(フルネームを覚えるには時間が掛かりましたが)。
彼らの会話が、このゲームで特に面白いポイントでした。

また、最初の場面と最後の場面の繋がり方に、驚きがありました。

制作者の方のサイトはこちらです。
ゲーム自体は、「ふりーむ!」で公開されています。

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室内

ティラノビルダー製・ノベル・現代・SF・一部ホラー要素あり・短編・
選択肢あり・難易度普通・ED4種類

会社員の女性が、宇宙人と同居するという内容です。
周回プレイを重ねることによって、エンディングに到達できます。

主人公は同居を喜んでいるものの、日々を過ごしているうちに、疑問が生まれます。
彼女の精神状態が不安定で、謎の多い状況に怖さがありました。

主人公の名前を決める場面で宇宙人の名前を入力したら「認識できません」と表示されたり、文章を読み返す機能を使うととある仕掛けが現れたりして、面白かったです。
もしかしたら、気付かなかった仕掛けもあるかもしれないと感じました。

この作品は、「ふりーむ!」でプレイできます。

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幾千の瞬きの中にあなたがいます

RPGツクールMZ製・ノベル・SF・短編・選択肢あり・難易度低め・ED2種類

とある星に降り立った主人公が、塔を管理するAIに出会うという内容です。
ストーリーを進めることで、登場人物たちが持っている背景を知ることができます。

AIの表情が豊かで、人間のような感情を持っているように見えました。一方で、能力などは機械的で、このような特性を持つ彼女について、深く知りたくなりました。

全体的には暗く、シリアスな印象を受けました。
会話の中で出てくる、AIと人間の違いや生と死の違いについて、考えたくなるものでした(そして、考えても明確な答えは出ないと思いました)。

選択肢はいくつかありますが、エンディング分岐に影響するものは1箇所のみです。そのため、回収がしやすかったです。
どちらかといえば、ED2の方が好みでした。

ドット絵によるイラストにも魅力がありました。

制作者の方のサイトはこちらです。
ゲーム自体は、「ふりーむ!」でプレイできます。

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Nilpage

RPGツクールMZ製・ADV・現代日本もの・短編・難易度普通・ED6種類(真ED1種類)

青年が、新人賞に応募するための小説の原稿を書くという内容です。
そのような中、彼の部屋には、不思議な生き物たちが現れます。

ストーリーは、部屋の中にある物やパソコンを調べたり、不思議な生き物と会話をしたりすることで進みます。
一風変わった世界観ですが、創作に熱心でありながらも行き詰まっているという状況であれば、作中に出てくる情景が視界に映ることもあり得るかもしれないと感じました。

エンディングは、同梱されているテキストファイルに載っている、攻略のヒントを見ながら回収しました。
ED5とED6に繋がるルートは、本当に見ても良いのか躊躇いが生まれましたが、結局プレイを進めました。
ED1は、回収できる条件を満たすまでに時間が掛かりましたが、作中で1番、見て良かったと思えたエンドでした。

このゲームは、「ふりーむ!」で公開されています。

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現代日本を舞台とした創作物が特に好きです。

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