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    <title>お気に入りと自由帳</title>
    <description>フリーゲームを中心に好きなものの感想を書いています。
※探索系のゲームと区別がつきやすいように、文章を読んで進めるタイプのものはADVであっても基本的にはノベルとして扱っています（ただし、ツクール製の場合などまれに例外があります）。制作者名を表記して欲しい・記事を削除して欲しいなどの要望があれば、コメントまたは拍手から教えて頂けると嬉しいです。コメント返信等に関する注意書きは「はじめに」カテゴリに載せています。</description>
    <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>NPC（宿屋）は夢を見る～バグった世界からの脱出～</title>
      <description>&lt;div&gt;WOLF RPGエディター製・ADV・ファンタジー・短編・難易度やや高め・&lt;br /&gt;
ED3種類（真ED1種類）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容はタイトルの通りです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;現在公開されているバージョンは1.2で、初期のものとは異なる点がいくつかあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊び方は、アイテムを探したり謎を解いたりすることによって進める、一般的な探索系ADVと同じです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、予想外のタイミングでアイテムを使ったり、謎を解決した後に起こる出来事が意外だったりと、まさかと思うような展開がたくさんありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面が激しく揺れる演出が多い点だけは、注意が必要でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その他は、試行錯誤をしていれば必ずストーリーは進むという、期待を持てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最新バージョンであれば、エンディング分岐の手前でセーブを案内されるので、便利だと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トゥルーエンドの結末は、唸りたくなるものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームは、&lt;a href=&quot;https://www.freem.ne.jp/win/game/35236&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ふりーむ！」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-adv-/npc%EF%BC%88%E5%AE%BF%E5%B1%8B%EF%BC%89%E3%81%AF%E5%A4%A2%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%87%BA%EF%BD%9E</link> 
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    <item>
      <title>透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。</title>
      <description>&lt;div&gt;アニメ・現代日本もの・全12話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に入った青年が、盲目の少女と出会い、恋をするという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;原作はライトノベルでドラマ版もあるそうですが、アニメ版しか触れていないので、アニメの感想になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半は、主人公に共感する場面が多くありました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;過去の経験の影響を受けて心身に課題を持ったまま大学生になると、精神的な苦痛を感じる場合があります。特に、飲み会やカラオケの場面では（自分の場合は、大学は勉強だけをする場所だと高3まで思い込んでいたからという理由もあるのですが、）周囲に溶け込めない主人公と近い気持ちを抱いた覚えがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中盤からは、そのような彼がヒロインと触れ合うことで、変化していく様子に興味を持ちました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;2人はお互いのことを大切に想っていて、一緒に過ごすからこそ良い出来事が起こることもあります。しかし、一方で、どれほど努力をしても解決することが難しい問題にぶつかることもあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;後者の描写があることによって、どこかで目にした「恋愛=幸せ」という方程式は必ずしも正しいとは限らないと認識できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終盤、特に最終回は、ヒロインの心情に感情移入できました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;途中までは彼女に対して、持ち前の明るさで人を元気にさせる性格だという印象を持っていました。けれども、彼女なりにしっかりと考えた上での言動だったことが判明し、選択肢を迷いながら人生を送っていたのだろうなと考えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、全体を通しては、困難に遭遇したときも希望があれば、救いになる可能性があるのかもしれないと思える物語でした。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AA%E5%A4%9C%E3%81%AB%E9%A7%86%E3%81%91%E3%82%8B%E5%90%9B%E3%81%A8%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E6%81%8B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あのよいき電車</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;15禁・一部残酷描写あり&lt;/span&gt;・ティラノビルダー製・ノベル・現代ファンタジー・短編・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;選択肢あり・難易度普通・ED4種類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記憶を失った少女が、気付けば電車に乗っているという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女は、車内の探索や他の乗客との会話を通して、自身のことを思い出そうとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品で題材となっている、「電車&amp;times;死後の世界」という組み合わせは、他のフリーゲームでも何度か見たことがあります。しかし、それらとは異なった雰囲気を感じました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特に、この作品では他の乗客が駅で降りる場面があり、どのような意味があるのかを考える楽しみがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングを回収するためには、こまめなセーブを推奨します。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どのエンディングでも、登場人物同士の関係性に興味を持てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/12794&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%EF%BC%89/%E3%81%82%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%8D%E9%9B%BB%E8%BB%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>荻や萩-OgiYaHagi-</title>
      <description>&lt;div&gt;HTML製・ミニゲーム・短編・難易度普通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面の上から流れてくる文字を見て、「おぎ」と読むものならOGIボタン、「はぎ」と読むものならHAGIボタンを押すゲームです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;詳しい遊び方は、紹介ページや説明書に記載されています。「1分スマホゲー」と書かれていますが、パソコンでもプレイ可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルに釣られてプレイしました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ルール自体は単純ですが、ゲームを進めていると画面の色が変わったり、文字が出てくるスピードが上がったりするので、判断をミスしてゲームオーバーになることがありました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特に、高得点の条件となるOGIYAHAGIボタンを押すタイミングを見極めることが難しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定のエンディングがないため、やめ時がわからないという難点はありました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、一発ネタとして面白かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームは、&lt;a href=&quot;https://www.freem.ne.jp/win/game/35233&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ふりーむ！」でプレイ&lt;/a&gt;できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけとして、自分がプレイした中で高得点だった結果の画像を載せておきます。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//okityou.blog.shinobi.jp/File/2026y09m20d_231153613.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//okityou.blog.shinobi.jp/Img/1789969200/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%EF%BC%89/%E8%8D%BB%E3%82%84%E8%90%A9-ogiyahagi-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仲良くしてね　お隣さん</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;15禁&lt;/span&gt;・ティラノスクリプト製・乙女ゲー・現代日本もの・ホラー要素あり・短編・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;難易度普通・ED5種類・攻略対象1人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社員の女性が、アパートの隣人と知り合うという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その結果、隣人は彼女と仲良くなろうと、近付いてくるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣人の距離の詰め方が独特で、不穏さが漂っていました。自分だったら、このような人は苦手だと感じました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、主人公に対して特別な想いを抱いている様子は、とても伝わってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、主人公と同じ会社の後輩の言動に、好感を持てました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;攻略対象外なので残念でしたが、彼の存在が物語に起伏を与えていたように想いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッドエンドを迎えた場合、「分岐点まで戻る」という選択をすることが可能で、エンディングを回収しやすかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/14432&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%EF%BC%89/%E4%BB%B2%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AD%E3%80%80%E3%81%8A%E9%9A%A3%E3%81%95%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>とある月の、図書館で</title>
      <description>&lt;div&gt;ティラノビルダー製・ノベル・ファンタジー・短編・選択肢あり・難易度低め・ED2種類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公（プレイヤー）が、月にある図書館を訪れるという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこには少女がいて、2人で一緒に短編を読むことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中に登場する短編は複数あります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それぞれは単体でも楽しめましたが、読み終わった後に少女から感想を質問されたり、このノベル全体との関連性を考えたりすることで、より面白いと感じることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少の頃に憧れたような世界が具体的に、かつ理想的に表現された物語で、読めて嬉しかったです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;月の図書館は居心地が良さそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/14120&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
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    <item>
      <title>俺のAIのくせに、ナマイキだぞ！My AI Has No Right to Be This Sassy!</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;百合要素あり&lt;/span&gt;・ティラノスクリプト製・ノベル・現代日本もの・短編・選択肢あり・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;難易度低め・ED2種類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学生が、自分に似せたAIを作って育てるという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;彼女の目的は、世界を滅ぼすことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリアスな場面もありますが、全体的には明るい場面の方が多かったという印象を受けました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その「明るい場面」が主人公に与える影響を知ると、彼女に対して、面倒な性格をしていると考えました。ただ、作中で描写されているのは一面のみで、今後何らかの秘密が明かされるのではないかという、期待も持てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングは、どちらがトゥルーエンドかは決まっていません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;主観では、選択肢で下を選んだルートの方が好みでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制作者の方のサイトは&lt;a href=&quot;http://tototoworld.web.fc2.com/index.html&quot; title=&quot;&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;作品自体は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/14728&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E7%99%BE%E5%90%88%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%81%82%E3%82%8A-/%E4%BF%BA%E3%81%AEai%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%80%81%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81my%20ai%20has</link> 
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    <item>
      <title>100番目の個体</title>
      <description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;残酷表現あり・BL要素あり&lt;/span&gt;・ティラノスクリプト製・ノベル・ファンタジー・短編・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;選択肢あり・難易度普通・ED2種類（真ED1種類）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法によって造られた青年が、もう1人の、魔法によって造られた青年と出会うという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;トゥルーエンドを迎えると、続きのシナリオを読むことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メイン2人は、周囲の環境や性格などが正反対です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このことはお互いに、自身が知らなかった価値観を学ぶことに役立ち、彼らの気持ちの変化をもたらしていたように感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本編は、バトルものに近い印象を受けました。しかし後日談では、恋愛要素が強くなりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;BL要素を楽しむためには、後日談まで読むことをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/14673&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-bl%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%81%82%E3%82%8A-/100%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%80%8B%E4%BD%93</link> 
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    <item>
      <title>看病イベントが発生しない恋なんて聞いてない～健康の神様！お願い今だけサボって！？～</title>
      <description>&lt;div&gt;ティラノビルダー製・乙女ゲー・現代学園もの・短編・難易度普通・ED3種類・攻略対象1人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康な女子高校生が、看病イベントに憧れるという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;作中の時期は、文化祭の準備期間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公にとって都合の良い出来事がいろいろと起こるため、攻略対象の策略なのだろうかと考えました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;答えは、プレイして確認していただきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に病気だったら、自分の場合は登場人物の行動に対して、感染するのではないかと不安になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、あくまでも主人公は健康なので、その心配はありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スチルも多くて面白かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://novelgame.jp/games/show/14060&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ノベルゲームコレクション」で公開&lt;/a&gt;されています。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%EF%BC%89/%E7%9C%8B%E7%97%85%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E6%81%8B%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9E%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AE%E7%A5%9E</link> 
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      <title>星の旋律</title>
      <description>&lt;div&gt;ティラノビルダー製・ノベル・現代学園もの・短編・選択肢あり・難易度普通・&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ED2種類（真ED1種類）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子生徒が、夜の音楽室に閉じ込められるという内容です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ブラウザ上でプレイするタイプの作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリアするためには、音楽に関する知識を必要とする場面があります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;授業で習う程度のものですが、人によって、感じる難易度に差があるかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;重要な選択肢では決定する前に合っているかどうかをプレイヤーに確認するため、安心できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーは、ホラーゲームに近い要素がありました。しかし、この作品はホラーではありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どちらかといえば怖さよりも、切なさや音楽に対する登場人物の心情が、印象に残りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、&lt;a href=&quot;https://www.freem.ne.jp/win/game/34543&quot; title=&quot;&quot;&gt;「ふりーむ！」でプレイ&lt;/a&gt;できます。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://okityou.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%EF%BC%89/%E6%98%9F%E3%81%AE%E6%97%8B%E5%BE%8B</link> 
    </item>

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